動画「アニメーションでみる先端研究」の公開について

研究成果をエンターテイメント性高く描く動画「アニメーションでみる先端研究」がWEBサイトでご覧いただけるようになりました。
ご覧いただける動画は、「日本未来ばなし」と銘打った3本の作品「鼻刑事」「インフルエンザと谷風」「フィルズハウス」です。科学技術振興機構ERATOの3つのプロジェクトの研究について、それぞれの研究の成果から想像される未来のストーリーがユニークな設定でコミカルに描かれます。
なお、これらの動画は、日本科学未来館1階のコミュニケーションロビーにおいても関連展示の研究紹介映像やパネルとともに上映しています。(ただし、同会場でイベントが開催されるときは除きます)

作品紹介

「鼻刑事」

写真1

花粉症と甲殻類アレルギーを持った刑事、通称「鼻刑事(ハナデカ)」。ある日、副作用の少ないアレルギー薬の登場によって、あるモノと人生が変わるほどの出会いを果たす。奇想天外なサクセスストーリー。(約4分)
(協力:岩田ヒト膜受体構造プロジェクト)
https://www.youtube.com/watch?v=xr6X3zWSQnY

「インフルエンザと谷風」

写真2

江戸時代に実在した力士、谷風梶之助がインフルエンザによって死亡したという説を元に、未来で谷風を襲名した力士「ネオ谷風」と、インフルエンザウイルスとの因縁の一番を描いた相撲ファンタジー。(約5分)
(協力:河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト)
https://www.youtube.com/watch?v=okK2gciH-ks

「フィルズハウス」

写真3

高解像度のセンサーを搭載した「カラダキロクスーツ」が普及した未来。「カラダキロクスーツ」を愛用する家族とその愛犬フィルの日常を描いたホームコメディ。(約5分)
(協力:染谷生体調和エレクトロニクスプロジェクト)
https://www.youtube.com/watch?v=3fZNQhAcTHk



製作著作: 日本科学未来館
制作: デンバク ファノ デザイン

関連展示

・研究紹介映像「1,000万分の1ミリでタンパク質をとらえる!」
京都大学の岩田想教授によるタンパク質構造解析研究の内容とプロセスを紹介する映像。(約8分)
https://www.youtube.com/watch?v=jMsdzZ-y3Os

・研究紹介パネル「タンパク質の構造を解き明かせ!」


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