新型ASIMOを用いた自律型説明ロボット実証実験を2013年7月3日(水)より開始!

ASIMO
挙手で示されたお客様の意向を瞬時に認識するASIMO / 画像提供: Honda
ASIMO
認識した画像をリアルタイムにディスプレイ表示し、自らの機能を説明するASIMO / 画像提供: Honda

2013年7月3日(水)より、Hondaが新型ASIMOを用いて行う「自律型説明ロボット」の実証実験を開始します。

今回の実証実験「自律型説明ロボット」では、来館者に対して、ASIMO自身に備わっている機能を自ら説明します。その際、質問を投げかけて来館者の挙手による返答を見て意向を推定したり、身振りを交えてわかりやすく解説をするなど、来館者とASIMOがインタラクティブにやりとりをします。
また、ASIMOが見ている映像をスクリーンに映し出し、ロボットがどのように人の動きを認識しているかなど、普段は見ることのできないロボットの機能の裏側もご紹介します。

このような実験は国内外を通じて初めての試みで、未来館の来館者とのコミュニケーションによって得られたさまざまなデータが、今後のロボット研究へ活かされます。まさに、来館者が現在進行中のロボットの研究開発に参加できる機会です。

期間: 2013年7月3日(水)~8月2日(金)の平日 ※7月29日(月)は除く(ただし7月15日(月・祝)は実施)
場所: 日本科学未来館 3階 「未来をつくる」ロボットステージ
実験時間: 1日6回、各回約10分程度(変更の可能性があります)
 10:05~、11:45~、12:30~、14:45~、15:45~、16:30~
 ※メンテナンスなどで、実験ができない場合があります。

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