2012年ノーベル生理学医学賞受賞に関係する展示、および特別ミニトーク開催について

メダル

ノーベル賞(生理学医学)を受賞した、山中伸弥博士、ジョン・ガードン博士の研究に関する展示についてお知らせします。

5階の「ともに進める医療」の展示
ガードン博士の研究がスタートとなり、山中博士のiPS細胞の開発へとつながった一連の研究の流れをわかりやすくまとめています。
また、今回の受賞に合わせて新たなパネルを設置します。
さらに顕微鏡で、ヒト由来のiPS細胞標本とiPS細胞から作った網膜をごらんいただけます。
常設展示| ともに進める医療 [世界をさぐる]

Me+Sciミーサイニュース20号(館内配布中!)
10月1日に発行したフリーペーパー「ミーサイニュース20号」には、6月17日に山中伸弥博士が参加されたシンポジウム「iPS 細胞と私たちの未来」のレポートを掲載しています。
該当ページのみ、現在特別に下記よりダウンロードしていただけます。
Me+Sciミーサイニュース20号 [PDF]

サイエンスミニトーク「2012ノーベル生理学医学賞 細胞の運命を変える」
開催日: 10月10日(水)~10月31日(水)
時間: 13:45~14:00
場所: 5階 常設展示フロア内
※開催時間については、変更される可能性があります。

映像作品「Young Alive!  iPS細胞がひらく未来」
10月11日(木)~10月31日(水) の間、再上映を開始いたします。
上映回:平日 12:00~ / 土日祝 16:00~
3D大型映像作品「Young Alive!~iPS細胞がひらく未来~」 Young Alive!  iPS細胞がひらく未来 | 特設サイト
グラフィックガイドfrom Young!Alive「iPS細胞がわかる本~未来をひらく最新生命科学」

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