2009年7月8日(水)に未来館で「日食グラス」を受け取られたお客様へのご注意とお願い

7月8日(水)に日本科学未来館で実施したサイエンスミニトーク「太陽がつくる地球環境」の会場で配布いたしました日食グラス(日食観測用メガネ)の一部に不具合が発見されましたのでご連絡いたします。

お心あたりのお客様には、今一度、お手元の製品のご確認をいただけますようお願い申し上げます。

事前に必要な確認のできなかった不備について、お詫び申し上げます。



<配布日時と場所>
2009年7月8日(水)15:45 頃 日本科学未来館 5階常設展示場内

<不具合商品の確認方法>
目のあたる二つのレンズ部分に"透明フィルムのみ"が入っているもの。この部分には本来、おもて面が銀色、うら面が黒色の特殊フィルムが入っています。

<不具合商品による危険性>
透明のフィルムのみの日食グラスで太陽を見ると視力が損傷し、状況によっては、失明の危険性もあります。なお、銀色と黒色の特殊フィルムが入っている正常な製品の使用については問題ありません。

<お願い>
透明なフィルムが入っているグラスを受け取られた方には、決して太陽に向かって使用せず、直ちに下記の未来館対応窓口までご連絡をいただけますよう、お願い申し上げます。

 <未来館対応窓口ご連絡先>
日本科学未来館
TEL:03-3570-9151(代表)
受付時間 10時~17時

<備考>
日食グラスの配付は、上記の7月8日(水)以外にも、7月9日(木)~7月15日(水)のサイエンスミニトークイベントにて行いましたが、9日以降にお渡しした日食グラスについては、事前に製品に不具合がないかの確認がされておりますので問題はございません。万一、何かお気づきの場合は、上記までお問い合わせください。
なお、日食グラスの配付は7月15日(水)にて終了し、現在は行っておりません。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Twitterでリンクをあなたのフォロワーに共有する

お知らせ