団体でのご見学

日本科学未来館では学校団体、一般団体を問わず、8名以上で来館されると入館料が割引となります。団体でのご来館の際は事前にご予約ください。下見、資料発送、昼食場所などのご相談もお受けしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

お知らせ

修学旅行・校外学習向け「学生班別行動割引券」キャンペーンを実施中

特別支援学校・学級のご見学について

団体予約の方法と流れ

1予約をする

団体予約申込書、または、Webからのご予約にて、必要項目をご記入のうえ、団体予約受付宛にFAXおよび、Webフォームにてご連絡ください。
※特別支援学校等の団体の方は、ご来館時、障害者手帳(コピー可)のご提示が難しい場合、減免申請書にご記入の上、ご連絡ください。
団体予約申込書[PDF]
減免申請書(特別支援学校・学級) [PDF]
Webからのご予約

2予約確定

予約の調整がとれ次第、団体予約受付担当より、電話、FAX、E-MAILにて、ご予約完了の通知をいたします。

3当日

代表者の方は総合案内にて入館料、バス駐車料(駐車場ご利用の場合)のご精算をしてください。 ご精算後、入館券をまとめてお渡しします。

基本情報

団体入館料(8名以上)

大人 490円 / 18歳以下 160円

※小学校未就学者、毎週土曜日18歳以下、障がい者手帳所有者は当人および付き添い1名までは入館料無料。
※学校団体引率者(教員)、および、添乗員、バス乗務員、通訳者は入館料無料対象者となります。
※特別展示ご見学の場合は、別途料金がかかる場合があります。

大型バス駐車場

20台(来館中3,090円、事前予約不可)
※特別支援学校等の団体は事前予約が可能です。

昼食場所・休憩所について

平日に限り団体向け昼食会場を1団体30分に限りお貸出ししています。(先着順)
利用については団体予約受付担当へお電話にてご予約ください。(電話番号はページ下に記載)
※特別支援学校等の団体は1時間の利用が可能です。
※昼食はお持ち込みいただくか、お客様手配でお弁当業者から直接受け渡しを行ってください。
※昼食場所の指定はできかねますのでご了承ください。
※ゴミは全てお客様ご自身でお持ち帰りください。
※ご予約時間を過ぎてのご到着の場合、昼食会場のご予約をキャンセルさせていただく場合もございます。
※飲食スペースとして一般開放している場合(主に土・日・祝日)は、予約できない場合もあります。
※イベント等により、ご利用いただけないことがございます。

来館時のご注意

ご来館いただく前に、以下の事項をご周知ください。 また、ご引率の際には、これらの事項をお守りいただきますようご指導をお願いします。
※他のお客様のご迷惑となる場合には、ご退館いただくこともあります。
※館内では走ったり、大声を出したりしないでください。
※展示物は壊れやすいので、ていねいに扱ってください。
※危険ですので、エスカレーターや階段でかけ上がったり、遊んだりしないでください。
※ドームシアターなど映像コンテンツを見学される際は、お静かにお願いします。
※飲食は決められた場所でお願いします。

"おや?"っこひろばの利用について

"おや?"っこひろばをご利用の際には、下記の事項をお守りください。
※引率者1名につき子ども4名までのご利用をお願いしております。
※ご入場の前には、利用をする全て方がスタッフからの"おや?"っこひろば のルールについてご説明を受けていただきます。
※安全管理上、一回の利用時間につき、子ども20名までのご利用をお願いしております。
※土日祝日および混雑時には、ご利用いただけないことがございます。

学校団体向けプログラムについて

館内のご見学のほか、ご希望に応じて学校団体向けのプログラムのご予約を承ります。

※団体来館予約をする学校団体が対象です。(8名以上)
※電話でのご予約は、平日のみとなります。
※ご予約は先着順となり、ご予約が重複する場合はお受けできない場合もございますので、ご了承ください。
※プログラムの実施は、平日のみとなり、1団体様1プログラムまでのご予約となります。
※時期によっては予約をお受けできない場合があります(GW、お盆期間、イベント開催時など)。
※教室の空き状況によっては、定員以内の人数であっても承れない場合がございますので、ご了承ください。
※実施希望日の4ヶ月前の1日から前月の15日までにお申し込み下さい。

学校団体向けプログラム一覧

・30min.サイエンス「どうする?これからの電気」
火力、原子力、再生可能エネルギーの3つの発電方法を、安定供給・お金・環境のそれぞれの観点からわかりやすく紹介します。 各発電の利点やリスクを踏まえ、日本のこれからの発電方法や電気とのつき合い方を考えていくプログラムです。
所要時間: 30分間
対象: 小学4年生~小学6年生
定員: 80名

・30min.サイエンス「深海にふれてみる~水圧実験」
水圧実験装置を使った演示実験を行い、水深1000mでかかる水圧を目の前で観察いただき、深海に住む生き物の不思議について考えます。
所要時間: 30分間
対象: 小学4年生~小学6年生
定員: 54名
※本プログラムは2017年3月をもって終了します。(申込み受付は2017年1月30日まで)

・ワークショップ「放射線」
放射線とは何か、そのメリット・デメリット、などのお話をして、放射線のリスクとどうつきあっていくか一緒に考えます。「霧箱」を作成して放射線の飛跡を観察したり、放射線量の測定なども行います。
所要時間: 60分間
対象: 中学生
定員: 40名

・実験教室「超伝導」
MRI やリニアモーターカーなど、様々な局面で活躍が期待されている超伝導について、実験を通して理解します。(入館料に加え、参加費210円/名が別途必要です。また、強力な磁石を使いますので、ペースメーカー等医療機器をお使いの方がいらっしゃる場合はお申し出下さい。)
所要時間: 60分間
対象: 中学生
定員: 20名
※本プログラムは2017年3月をもって終了します。(申込み受付は2017年1月30日まで)

・ワークショップ「エネルギー」
「発電コスト」や「CO2 排出量」など30 種類を超えるデータを読み解きながら、主婦や政治家、原発立地地域の住民などのさまざまな立場でロールプレイの議論を行います。また、地球温暖化のリスクなどについて2 つのグループに分かれて話し合います。
所要時間: 120分間
対象: 高校生
定員: 18~42名

・ワークショップ「生物多様性」
生物多様性の劣化を招く人間の経済活動と、生物多様性を守る自然保護、未来はどちらの方向に向けて進むべきか。社会的立場の異なる6 つのグループに分かれ、ロールプレイで生徒に議論してもらいます。
所要時間: 120分間
対象: 高校生
定員: 18~42名

・予約制ワークシート「わたしたちの暮らす未来」
2030年に自分がある職業に就いている場面を想定し、他の職業を選択したグループメンバーと共に展示から特定の科学技術について調べ、自分の生活にどういう変化があるかをメリット・デメリットの両面から想像し、グループで共有します。(本プログラムは、進行・指導を先生ご自身で行うもので、マニュアルと会場を未来館から提供しますが、科学コミュニケーターは同席しません。)
所要時間: 約60分間
対象: 高校生
定員: 40名

団体の予約・下見・資料発送・各種お問い合わせ

日本科学未来館 団体予約受付担当
TEL: 03-3570-9188(開館日の10:00~17:00)
FAX: 03-3570-9150

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