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解剖でわかる「目」のヒミツと先端医療(2018/4/22)

自分の手で解剖に挑戦
眼球のしくみを観察します

目のヒミツに迫る!
「歳をとると、近くが見えづらくなるのはなぜ?」「目はレンズの働きをしているというけれど、目の中にガラスが入っている?」「瞳が青い人と黒い人はどこがちがう?」など、普段何気なく使っている「目」について、疑問に思ったことはありませんか。このイベントでは、自分の手でブタの眼球を解剖し、そのしくみを観察します。眼球から水晶体を取り出し、レンズの働きをしているか確かめたり、網膜でとらえた光をどのように脳へ送っているか、視神経の様子を観察します。

先端の科学トピックスも!
実験に関する最近の話題・研究についても紹介します。生物のしくみと生命倫理について理解を深め、これからの社会でどんな風に使われていくのか、一緒に考えてみませんか?生き物が好きな方はもちろん、苦手な方もぜひ。生命の不思議に触れることで、価値観がちょっと変わるかもしれません。

【講師】
小林直樹(こばやしなおき:合同会社サイエンスシーズ)
日本科学未来館で科学コミュニケーターとして実験教室の開発・実施を担当。現在は合同会社サイエンスシーズを共同で立ち上げ、科学館などでイベントを実施。これからの時代に必要な学びの種を蒔いています。

※1日2回(①11:00~12:30、②14:00~15:30)、同じ内容を実施します。ご応募時に、ご希望の時間帯を「連絡事項」欄にご記入ください。ご記入のない場合は、こちらで割り振らせていただきます。 

※これまでに行った同タイトルのイベントと同じ内容です。

日時
2018年4月22日(日)①11:00~12:30/②14:00~15:30 ※どちらも同じ内容です。応募時にご希望の時間帯をご記入ください。
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
各回16人
対象
小学校4年生~大人の方 ※2018年度(4月以降)の学年でお申し込みください。
参加費
無料
応募期間
2018年3月1日(木)~2018年3月15日(木)17:00
終了しました
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