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【試行会】かぞくで考えよう つかう暮らしと世界のつながり ~石けんとパーム油編~(2018/04/01)

アブラヤシ(パーム油原料)を収穫する様子[提供:花王株式会社]
手洗いの様子

石けんは何からできていて、どこからやってくるの?

石けんは油を原料に作られますが、最近よく使われているのが「パーム油」です。この油は東南アジアで栽培されているアブラヤシという植物の実を絞って手に入れることができます。日本の法律では、植物由来の油は何からできているか書かなくてもいいので、あまり目にしたことがないかもしれません。しかし、パーム油は1990年代から使用量が増えており、今では世界で生産される植物油脂のトップになっており、日本においても、石けんや食品の原料として、大量のパーム油が使われています。

パーム油をめぐって世界で起こっていることとは?

しかし、パーム油が世界中で広く使われるようになってから、環境問題や人権問題など、多くの課題が出てきました。このイベントでは、私たちに身近な「石けん」を題材に、「パーム油」の優れた特徴と、そのために引き起こされている問題について、実験やワークショップを通して学びます。パーム油の問題について、私たち消費者には何ができるのか、家族で考えてみませんか?

共催:日本科学未来館、花王株式会社


※ここでの「パーム油」は、実から採れる"パーム油"と種から採れる"パーム核油"の両方を総称しています。
※終了後、プログラム改善のため、運用に関する簡単なアンケートやヒアリングにご協力をお願いいたします。
必ず保護者の方とご参加ください(保護者の方の応募は不要ですので「連絡事項」欄にお名前をご記入ください)。

日時
2018年4月1日(日) 13:30~15:30
場所
日本科学未来館 7階 コンファレンスルーム 天王星
定員
10人
対象
小学校3年生~小学6年生 ※2018年度(4月から)の新学年でお申し込みください。
参加費
無料
応募期間
2018年3月1日(木)~3月15日(木)17:00
終了しました
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