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【クラブMiraikan特別枠】NASA長官×日本人宇宙飛行士 鼎談 「宇宙から見た地球:日米共同プロジェクトの課題と展望」(2015/3/17)

NASA長官と日本人宇宙飛行士達による、夢のトークが未来館を会場に実現!アフリカ系米国人として初めてNASAのトップに就任したチャールズ・ボールデン氏、日本人初の宇宙飛行士となった毛利衛氏、日本人として初めて船外活動のリーダーを務めた野口聡一氏。まさに時代を切り開いてきた三人による豪華鼎談。宇宙から地球を見てきた3人が、宇宙開発分野における日米共同プロジェクトの現状、課題と展望を熱く語ります。トークの後半には質疑応答の時間もあります。(使用言語:日・英。逐次通訳あり。)


共催:アメリカ大使館、NASA

協力:日本科学未来館

■ゲスト紹介■

◇NASA 長官 チャールズ・ボールデン氏 (Charles Bolden)

2009年、オバマ大統領の任命を受け、米航空宇宙局(NASA)長官に就任。1968年に米海軍兵学校(US Naval Academy)を卒業し海兵隊に入隊。ベトナム戦争では戦闘機パイロットとして従軍。1980年にNASAの宇宙飛行士に選抜され、4回の宇宙飛行を経験。1990年のハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)を軌道に投入したミッションでスペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」を操縦し、1994年の史上初の米露共同ミッションなど2回の飛行では船長を務めた。アフリカ系米国人初のNASA長官。

◇ 日本科学未来館館長 毛利衛氏

北海道大学助教授を経て、1985年日本人初の宇宙飛行士に選抜される。スペースシャトル・エンデバー号で、1992年日米協力初宇宙実験と宇宙授業、2000年高精細立体地図作成データ取得を行った。同年、日本科学未来館初代館長に就任。2003年、潜水艇しんかい6500での深海科学実験を遂行。同年、南極から皆既日食の世界初生中継を行う。2007年南極昭和基地からタイ、オーストラリア、日本を結んで地球環境授業実施。

◇ JAXA 宇宙飛行士 野口聡一氏

1996年NASDA(現JAXA)が募集する宇宙飛行士候補者に選定。1998年NASAよりミッションスペシャリストとして認定。2005年スペースシャトル「ディスカバリー号」に搭乗し、日本人として初めて、船外活動のリーダーを務め、3回の船外活動などを実施。2009年日本人初のソユーズ宇宙船フライトエンジニアとして、ソユーズ宇宙船に搭乗。ISSに約5ヶ月半滞在し、「きぼう」日本実験棟ロボットアームの 子アーム取付けや実験運用などを実施。2012年、JAXA宇宙飛行士グループ長就任。2014年、アジア初となる宇宙探検家協会(ASE)会長に就任。

※クラブMiraikan以外の方からのご応募はアメリカ大使館が受付けています。

http://connectusa.jp/upcoming/2015/0317_001244.html

日時
2015年3月17日(火)13:00~15:00
場所
日本科学未来館 3階 常設展 Geo-Cosmos前
定員
10人
対象
中学生~大学院生
参加費
無料
応募期間
2015年3月9日(月)~3月13日(金)17:00
終了しました
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