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[試行会]ノーベル化学者からのメッセージ 導電性プラスチックで二次電池をつくろう!(2013/11/30)

導電性プラスチック電池でプロペラを回します

新しく開発する実験教室の試行会を行います。終了時には改善に向けたアンケートなどにご協力いただく予定です。
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2000年に白川英樹博士らがノーベル化学賞を受賞した「導電性プラスチック」を用いて、「充電と放電ができる電池」(二次電池)を、白川博士と一緒に考えて作ってみよう!

白川英樹博士らは、導電性プラスチック(電気が通るプラスチック)の発見と開発によって2000年にノーベル化学賞を受賞しました。導電性プラスチックは今ではコイン型電池や電解コンデンサー、タッチパネルから有機ELに至るまで幅広く利用され、私たちの生活に欠かせない存在となっています。

この実験教室では、導電性プラスチックの性質を利用して「充電と放電ができる電池」をつくります。作成した電池を使い、みなさん一人一人が検証して一番電池の長続きする充電条件を見つけ出す実験をします。白川英樹博士が一緒に考える探求型の実験教室です。

電池の基本的な仕組み、導電性プラスチックがなぜ電池として利用出来るのか、更に導電性プラスチックの今後の発展を実験を通して知ることができます。

監修、企画開発:白川英樹(筑波大学名誉教授)

日時
2013年11月30日(土) 13:00~15:30
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
20人
年齢制限
小学4年生~大人の方
参加費
無料
応募期間
2013年11月1日(金)~11月15日(金)17:00
終了しました
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