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会員向けイベント
実験教室 「DNA鑑定」~科学捜査で犯人を見つける~(2012/3/25)

最初に犯人を推理

DNA鑑定で犯人を見つける
証拠やアリバイから犯人を推理し、DNA鑑定で犯人を特定する実験教室です。
ダイヤモンドを盗んだのは誰か?
昨夜、未来館において、何者かによってダイヤモンドを盗まれる事件が発生。保管庫から指紋が検出された人物は、科学コミュニケ―ター、清掃員、警備員の3人。現場には犯人がガラス扉を破った際に残してしまったと思われる血液が。容疑者たちの血液型を調べれば事件は解決かと思いきや、血液型は3人とも同じだった……。
DNA鑑定で犯人を見つける
アリバイ、ケガをしている部位、証言などから犯人を推理します。しかし、決定的な証拠はありません。現場に残されたごくわずかなDNAと容疑者のDNAの型を照合し、犯人を見つけ出します。
実験の原理
ヒトのDNAがもつ情報は文字数にすると約30億文字です。DNAは一人ひとり違いますが、個人ごとの違いは約0.1%しかありません。そのわずかな違い、なかでも、数万に及ぶ同じ文字の並びの中にあるたった1文字の違い(SNP/一塩基多型)を調べられる実験を行い、DNA型を鑑定します。
※事件はフィクションです。
- 監修
- 久保充明氏(理化学研究所 ゲノム医科学研究センター チームリーダー)
- 協力
- ライフテクノロジーズジャパン株式会社
- 日時
- 2012年3月25日(日) 10:30~12:30
- 場所
- 日本科学未来館 3階 実験工房
- 定員
- 16名
- 年齢制限
- 小学4年生以上
- 参加費
- 無料
- 応募期間
- 2012年2月25日(土)~3月10日(土)
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