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『サイエンス・クロスロード』 DNAマイクロアレイってなんだろう ~環境を守る"めだかDNAマイクロアレイ"~(2007/11/19)

『サイエンス・クロスロード』は、昨年度より未来館のスタッフ向けに開催している講座のことです。
第一線で活躍する研究者・技術者を招いて先端の科学や最新の研究成果にふれあえる場に、スタッフとともに友の会会員の皆さんも参加しませんか。

(講師より)
2003年4月14日、日米英を含む6カ国の政府首脳の連名によりヒトゲノム解読宣言がなされました。 解読されたといっても4種類のゲノムDNA塩基配列[A(アデニン)、C(シトシン)、G(グアニン)、T(チミン)]の並び方が分かったということで、 その並び方の意味が"解読"されたわけではありません。 これを受けて今日では、得られたゲノム情報と生命現象や疾患との関連性を明らかにするポストゲノム研究が盛んに行われています。
このポストゲノム研究で中心的な解析ツールの一つとして用いられているのがDNAマイクロアレイ(DNAチップも同義語)です。 DNAマイクロアレイの活用は医学の分野にとどまらず、食品・発酵の分野、環境の分野にも広く利用されつつあります。 今回の講演では、JST・革新技術開発研究事業で開発された生態毒性試験用"めだかDNAマイクロアレイ"の話題を中心に紹介します。

講師
林恭行(ジーンフロンティア株式会社 創薬開発事業部 事業部長)
日程
2007年11月19日(月) 17:30~18:45
場所
日本科学未来館 1階 オリエンテーションルーム ※入場方法については募集締切後、参加通知の中でご案内いたします。
定員
15名
対象
中学生以上 ※内容は大学の講義レベルです。 ※終了時刻が遅いため、中高生の方は複数名様での参加をお勧めします。
参加費
無料
終了しました
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