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『サイエンス・クロスロード』 高齢者の運動と脳の働き(2007/7/2)

『サイエンス・クロスロード』は、昨年度より未来館のスタッフ向けに開催している講座のことです。
第一線で活躍する研究者・技術者を招いて先端の科学や最新の研究成果にふれあえる場に、スタッフとともに友の会会員の皆さんも参加しませんか。

(講師より)
高齢化社会を迎えて、高齢者が健康で元気に生きるためには、日ごろの運動が重要な要素となってきている。 運動の方法はさまざまであるが、一般的には呼吸循環機能や筋肉の強化、柔軟性の向上、身体バランスの低下予防などの内容が重視されている。 近年では、体幹の深部に存在する大腰筋や脊柱起立筋などの体幹深部筋の強化が注目されている。 演者は、歩行能力をはじめとするQOM(動作の質)を高めるためのトレーニングマシンの開発を手始めに、様々なトレーニングマシンを開発し、それを地域住 民の健康づくりに役立たせる目的で柏市内に複数の「十坪ジム」を開設してきた。 体幹深部筋を活動させることが、脳の活動を活性化することはわかった。 様々なトレーニングマシンの開発に関わるエピソードをまじえて、高齢者にとって真に必要な運動とは何かを筋肉や脳の機能をふくめて話すことにする。

講師
小林 寛道 氏 (東京大学 大学院 新領域 創成科学研究科 名誉教授)
日時
2007年7月2日(月) 17:30~18:45
場所
日本科学未来館 1階 オリエンテーションルーム 1 ※入場方法については募集締切後、参加通知の中でご案内いたします。
定員
15名
対象
中学生以上 ※内容は大学の講義レベルです。 ※終了時刻が遅いため、中高生の方は複数名様での参加をお勧めします。
参加費
無料
終了しました
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