「循環」の視点から地球環境と「わたし」の関係性をとらえ直し、
未来のための選択を考える展示です。

地球が誕生してから46億年。その歴史の中で、最近の 1 万年は "奇跡 "といわれています。例外的に安定した気候が続いたこの期間に、人類は文明を飛躍的に発展させてきました。ところが今、私たちは自らの手で、この恵まれた地球の環境を壊そうとしています。展示では、地球上のあらゆる生命の活動を支えている「循環」という地球のしくみに着目し、循環するものづくりや、循環を乱さないエネルギーの実現方法などを紹介しながら、未来の社会のあり方を考えていきます。

監修

舩岡正光(三重大学 社会連携研究センター)

常設展 | 世界をさぐる

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