ドームシアターガイア
ドームシアターガイア
ドームシアターガイアは、未来館に常設されている、半球状の映像シアターです。

ドーム直径: 15.24メートル
ドーム傾斜角: 23.5度
席数: 112席(全席リクライニング)
音響: 7.1チャンネルサラウンドシステム
ドームシアター上映プログラム、上映スケジュールなどの詳細はこちら
映像システム1: 全天周・超高精細立体視映像システム"Atmos"

Atmosは、2009年1月に導入された、日本初の全天周・超高精細立体視映像システムです。 "Allsky Three-d Movies for Sentients"の略で、アトモスフィア(雰囲気、大気)という言葉にもちなんで名付けられました。 空気感や気配までも感じられるような、リアリティを追求したAtmosによる次世代の映像体験をお楽しみください。
Atmosのオープニングプログラム「バースデイ ~宇宙とわたしをつなぐもの~」
- Atmosの特徴 -
- 明るく超高精細な映像
-
フルHD8倍相当の超高精細な映像を高輝度プロジェクター4台で投影。 作品の世界を繊細に、ダイナミックに描き出します。
- 全天を覆う立体視映像
-
Atmos が映し出すのは、映像というより、むしろ空間そのもの。 圧倒的な没入感のある、全く新しい映像体験ができます。
- 広い視界の立体視メガネ
-
視界をさまたげないゴーグルタイプの立体視メガネの採用により、全天周立体視映像の迫力を存分にお楽しみいただけます。
- MEGASTAR-II cosmos との連動
-
ギネスにも認定されているMEGASTAR-II cosmosのリアルな星空と組み合わせることで、作品の表現力がさらにアップします。
詳しい仕様はプレスリリースをご確認ください。
[プレスリリース]ドームシアターガイア 3D映像システム導入(PDF形式)
映像システム2: プラネタリウム投影機"MEGASTAR-II cosmos"

「世界で最も先進的なプラネタリウム」としてギネスワールドレコードにも認定されている、500万個の恒星を投影する"MEGASTAR-II cosmos(メガスターⅡコスモス)"。 リアルで繊細な星空を活かした数々のオリジナルプラネタリウム番組を上映してきましたが、"Atmos"と連動したプログラムも上映できるようになりました。
映像システム3: 全天周ムービー映写機
大型スクリーンやドーム状シアターのために制作されたフィルム作品を上映できる映写機です。
- フロアマップ
- ドームシアタープログラム
- ドームシアタースケジュール
- ドームシアター空席情報
- 友の会プラス会員特典
- 友の会プラス会員になるとドームシアター・ガイアの事前予約ができます。
詳細はこちら - よくある質問
- 日本科学未来館に関するご質問とご回答です。
詳細はこちら - お問い合わせ
- 〒135-0064
東京都江東区
青海2-3-6
(11月1日から表記変更
旧表記: 青海2-41)
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
Fax: 03-3570-9150
詳細はこちら