世界最先端のアンドロイドとの出会いから、
あらためて人間という存在を考える展示です。

アンドロイド(人間に似たロボット)は、想像を超えるスピードで人間に近づいています。人間と見分けられないほどになったら、人間は何をもって「人間」と呼べるのでしょうか。見た目が人間そっくりな「オトナロイド」の横に、2017年6月には複雑な動きで生命らしさを表現する「オルタ」が加わりました。世界最先端のアンドロイドを見比べながら、アンドロイドのいる未来について、また人間という存在についてあらためて考えてみましょう。

監修者インタビュー

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監修

石黒浩(株式会社国際電気通信基礎技術研究所[ATR] 石黒浩特別研究所、大阪大学)

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