メディアラボ第20期で紹介するのは、人工生命の研究です。人工生命とは、ふだん私たちが「生命」と呼んでいる現象を人工物により再現することで、「生命とは何か?」を探求する研究分野です。ここではその考え方や方法について、体験しながら理解することができます。
展示は4つのアート作品で構成されています。作品「マリア、人工生命、膜、魚」は、生命についての根源的な問いを投げかけるコンセプチュアルな作品です。そのほか、ハッカソン「Art Hack Day 2018」で、生命の「存在感」をテーマに制作された3作品を展示します。展示を体験しながら、生命とは何か、あらためて考えてみましょう。

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