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遺伝子ラボ2018春 ~光る大腸菌から考える 私たちと未来の医療~要申込

遺伝子組換え実験により発光させた大腸菌
手順が複雑な実験も、スタッフが丁寧にレクチャー!

20XX年、ヒトの遺伝子を自在に書き換え可能になったら、どんな社会になると思いますか?遺伝病はなくなり、病気になりやすい体質は改善し、強靱な肉体や美しい容姿が思いのままになるかもしれません。しかし、問題はそう単純ではないようです。

イベントでは、遺伝子型判定実験や大腸菌遺伝子組換え実験を実際に体験します。また、遺伝子を書き換える技術を使うことについて、参加者全員でディスカッションしてみます。正解のない、この技術の使い方について、皆さんはどんな風に考えますか?

ストーリー

参加者の皆さんは「ある不安を抱えて、遺伝子ラボを訪れた相談者」という設定でイベントがスタートします。はたしてあなたの不安は、遺伝子ラボで解消されるでしょうか?

実験

題材にするのは、遺伝子の変化によって起こる病気、鎌状(かまじょう)赤血球貧血症です。遺伝子型判定実験として、架空の患者サンプルのヘモグロビン電気泳動を行い、遺伝子型判定を行います。また、実際に大腸菌に対して、蛍光タンパク質GFPの遺伝子を組み込む遺伝子組換え実験を行って、緑に輝く大腸菌を作ります。

製薬会社社員・研究者との交流

このイベントは製薬会社であるバイオジェン・ジャパン株式会社と共同で開発されました。当日は日本科学未来館の科学コミュニケーター、バイオジェン・ジャパン株式会社で活躍する研究分野の社員の方々と一緒に、遺伝子を書き換える技術を使うことについてディスカッションします。製薬会社社員だからこそ知っている医療現場のお話なども聞いてみましょう。

スケジュール(予定)

【1日目】

10:30~11:45 鎌状赤血球貧血症についての講義、遺伝子型判定実験
11:45~13:10 昼食
※参加者全員で一緒に昼食をとります。
製薬会社の方から、キャリアなどに関する特別レクチャーも!
13:10~14:00、遺伝子型判定の結果確認、考察
14:10~16:30 大腸菌の遺伝子組換え実験
16:30~17:00 まとめ、2日目の予告

【2日目】

13:30~14:15 前回のおさらい、遺伝子組換え実験の結果確認、考察
14:25~15:00 ゲノム編集技術についての講義
15:00~16:30 ヒトへの応用についてのディスカッション
16:30~17:00 まとめ

※参加者個人の遺伝子型判定は行いません。
※これまでに行った同じタイトルのイベントと同じ内容です。
※本イベントの1日目は1日通して実施します。全員でまとまって昼食をとりますので、必ず昼食をご持参ください。
※本イベントのうち、一部分は参加者以外の方(保護者、見学者など)は入室いただけない実験室で行います。その間は常設展などでお待ちいただくことになります。あらかじめご了承ください。

※ご応募にあたり、「連絡事項など」の欄に、必ず「参加動機、最近興味を持っていること」を200字程度でご記入ください。

開催日時
2018年3月17日(土)10:30~17:00、3月18日(日)13:30~17:00
※2日間連続のイベントのため、両日参加いただける方が対象です。
開催場所
日本科学未来館 3階 実験工房、5階 実験室
対象
中学1年~高校3年生
定員
16名
参加費
入館料のみ
申込方法
WEBによる申込、抽選制。 申込期間中、下記に表示される[お申込みボタン]より、「イベント申込フォーム」にてお申込みください。 抽選結果は締め切り後10日以内に、ご記入いただいたメールアドレスまで当選の可否をご連絡いたします。
ご応募にあたり、「連絡事項など」の欄に、必ず「参加動機、最近興味を持っていること」を200字程度でご記入ください。
申込締切
2018年3月2日(金) 17:00
共催
日本科学未来館、バイオジェン・ジャパン株式会社
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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