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サイエンティスト・クエスト-2018年3月のラインナップ

あなたの意見が研究に活かされるかも?

3月のラインナップ

開催日 2018年3月3日(土)
タイトル お薬開発をサポート!夢のお薬を実現するには?
登壇者 新木 和孝氏(国立研究開発法人 産業技術総合研究所創薬分子プロファイリング研究センター システム数理統合チーム 主任研究員)
問い どんなお薬がほしいですか?~皆さんにとっての良い薬、悪い薬を教えてください。
研究者から一言 タンパク質は、私たちの体の15%もの重量を占めています。それらがさまざまな役割を果たすことで生命活動は営まれていますが、時に、病気の要因にもなってしまうことがあります。そのため、多くの薬は体の中のタンパク質を狙い、タンパク質がもともと持っていた機能を変化させることで効果を発揮します。今回は、薬の開発をサポートする研究をご紹介します。また、良い薬とはいったいどのようなものでしょうか?夢の薬を実現するアイデアを一緒に考えてみましょう。
企画・ファシリテーション 八田 愛理奈(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
開催日 2018年3月4日(日)
タイトル テクノロジーで身体を拡張!未来の休日、何をする?
登壇者 安藤 良一 氏(超人スポーツ協会/慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科)
問い テクノロジーによって夢の身体を手に入れることができたら、どんなことがしてみたいですか?
研究者から一言 技術の進化とともに、私たち人間の日常が大きく変わることが予想されています。
近い未来、私たちのかわりに機械が仕事をやってくれて、その分人間たちは「いかに余暇時間を楽しむか」に人生をかけるような時代が来るかもしれません。
また、テクノロジーによって、今持つ「身体」から抜け出して、数メートルも飛び上がったり、空を自由に飛んだり、時速数十km/hで動き回れるような身体を持てるかもしれません。
その時、あなたは何をしますか?
技術が変える未来の余暇時間について、想像してみましょう。
企画・ファシリテーション 雨宮 崇(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
開催日 2018年3月18日(日)
タイトル 見える化で発見!"良い"介護ってなんだろう?
登壇者 三輪 洋靖氏(国立研究開発法人 産業技術総合研究所人間情報研究部門 サービス設計学研究グループ 主任研究員)
問い "良い"介護とは何でしょう? 介護をする人、受ける人それぞれの視点で考えてみませんか。
研究者から一言 介護とは、高齢者を中心に日常生活が不自由な方に対して、できないことをサポートすることです。多くの場合、介護士や看護師、ケアマネージャーなどの専門スタッフが連携してサービスを提供していますが、その仕事は献身的で、忙しいのが現状です。私たちは、介護に関わる人達がどのように仕事をしているのかを現場で計測・分析することで、仕事を「見える化」し現場とともに、よりよい介護の実現を支援しています。介護をする人、受ける人の両方にとって、よい介護になる為に、どうすればいいのか一緒に考えましょう。
企画・ファシリテーション エスコバル・マット(日本科学未来館 科学コミュニケーター)

サイエンティスト・クエストについて

日本科学未来館では、一般の方々と研究者とが気軽に語り合うイベント「サイエンティスト・クエスト」を定期的に実施しています。
研究者が、自らの研究とみなさんの暮らしとをつなぐ「問い(クエスト)」をひとつ投げかけます。この「問い」を入り口に、科学と自分の新しい接点を探してみませんか。
研究者との対話イベント「サイエンティスト・クエスト」の実施について

開催時間
①12:30~13:00 ②15:30~16:00(各回共通)
※1日に2回開催(内容は同じです)
※各回ともに、研究者によるトークイベント15分間と座談会15分間の2部構成です。
会場
日本科学未来館 5階 コ・スタジオ(各回共通)
対象
小学4年生以上
※イベントの様子を撮影した写真を広報などの目的で使用および公開する場合があります。予め、ご了承ください。
定員
30名程度(定員を超えた場合は、立ち見でのご見学も可能です)
参加費
入館料のみ
参加方法
事前申し込み不要。 直接会場にお越し下さい。
主催
日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館
03-3570-9151(代表)
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