イベント情報

イベントアーカイブ

サイエンティスト・クエスト-2018年1月のラインナップ

あなたの意見が研究に活かされるかも?

1月のラインナップ

開催日 2018年1月14日(日)
タイトル 空気の波を見てみよう!「微気圧振動」で自然現象を捉える
登壇者 乙津 孝之氏
(日本気象協会 事業本部 防災ソリューション事業部 NDC室)
問い 大気を震わせる現象って、どんなもの?
研究者から一言 私たちの身の回りには,「微気圧振動」という空気の波が飛び交っています。
目には見えませんが,微小な気圧の変化を測定することで「見る」ことができます。
「微気圧振動」は地球上で起こる様々な現象から発生しているので,センサーをたくさん設置することで大津波や竜巻のような災害もいち早く検知できるのではないか?と期待されています。
そんな可能性を秘めた「微気圧振動」をなんとか防災に役立てたい!という研究についてご紹介します。
企画・ファシリテーション 山本 朋範(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
開催日 2018年1月20日(土)
タイトル 自分の体の感覚を作り換える?!身体を拡張するロボット技術をつかってみよう!
登壇者 ムハマド ヤメン サライジ氏
(慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科)
問い テクノロジーで、どんな感覚を手に入れてみたい?
研究者から一言 私たちの"身体"は自分の心や世界を探索する入り口です。しかし、私たちの"身体"には能力や構造に限界があります。 想像してみてください。もし、あなたの体が違う形だったら?他の生き物のようにたくさんの目を持っていたら?他の異なる"身体"を手に入れることができれば、違った感じ方やコミュニケーションを生み出せると思いませんか?
私たちが開発したロボット技術を使って自分の"身体"の感覚を作り換えてみませんか?
企画・ファシリテーション 片平 圭貴(日本科学未来館 科学コミュニケーター)

サイエンティスト・クエストについて

日本科学未来館では、一般の方々と研究者とが気軽に語り合うイベント「サイエンティスト・クエスト」を定期的に実施しています。
研究者が、自らの研究とみなさんの暮らしとをつなぐ「問い(クエスト)」をひとつ投げかけます。この「問い」を入り口に、科学と自分の新しい接点を探してみませんか。
研究者との対話イベント「サイエンティスト・クエスト」の実施について

開催時間
①12:30~13:00 ②15:30~16:00(各回共通)
※1日に2回開催(内容は同じです)
※各回ともに、研究者によるトークイベント15分間と座談会15分間の2部構成です。
会場
日本科学未来館 5階 コ・スタジオ(各回共通)
対象
小学4年生以上
※イベントの様子を撮影した写真を広報などの目的で使用および公開する場合があります。予め、ご了承ください。
定員
30名程度(定員を超えた場合は、立ち見でのご見学も可能です)
参加費
入館料のみ
参加方法
事前申し込み不要。 直接会場にお越し下さい。
主催
日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館
03-3570-9151(代表)
このエントリーをはてなブックマークに追加
Twitterでリンクをあなたのフォロワーに共有する

一覧に戻る

イベント

会員向けイベント

クラブMiraikanに入会すると、会員向けイベントへお申し込みできます。