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サイエンティスト・クエスト-2017年11月のラインナップ

あなたの意見が研究に活かされるかも?

11月のラインナップ

開催日 2017年11月5日(日)
タイトル 想像してみよう!ロボットやモノが人とつながる未来
登壇者 高汐 一紀氏
(慶応義塾大学 環境情報学部 准教授)
問い どんなモノに心があるといいと思いますか?どんなことをしてほしいですか?
研究者から一言 近い未来、ロボットやモノたちは、コンピューターとインターネットの力を借りて、私たち人間とつながります。次世代のロボットやモノが目指すのは、人間の気持ちや心の動きに気付き、空気を読んでサポートする、より人間らしい存在になること。ロボットやモノと日常的につながる未来はどんな未来でしょうか。皆さんはどんなロボットやモノと一緒に暮らしたいですか。ひと足先に未来を覗いて、みんなで考えてみましょう。
企画・ファシリテーション 毛利 亮子(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
開催日 2017年11月26日(日)
タイトル 細胞の中ではたらく目に見えない実働部隊"タンパク質" -「かたち」を調べて「はたらき」を理解する-
登壇者 荒磯 裕平氏
(京都産業大学 総合生命科学部 研究員)
問い これらは、体の中でどんな「はたらき」をするものだと思いますか?
「かたち」から想像してみてください(図は当日会場で掲示します)
研究者から一言 私たちの体はたくさんの細胞から成り立っています。細胞の内側では、私たちの生命活動を維持するため様々な化学反応が起きていますが、それらの主な実働部隊はタンパク質です。タンパク質はとても小さく、私たちの目で見ることはできません。しかし、X線結晶構造解析という手法を用いるとタンパク質の「かたち」を見ることができます。今回は、タンパク質の「かたち」を調べることで、どんな新しいことが分かるのかをみなさんと一緒に考え、タンパク質が織りなす生命のしくみに迫っていきたいと思っています。
企画・ファシリテーション 山本 朋範(日本科学未来館 科学コミュニケーター)

12月の予告

来月の開催もお楽しみに!
12月10日(日) 中野 珠実氏(大阪大学大学院 生命機能研究科)
12月17日(日) 仲谷 正史氏(慶応義塾大学 環境情報学部)

サイエンティスト・クエストについて

日本科学未来館では、一般の方々と研究者とが気軽に語り合うイベント「サイエンティスト・クエスト」を定期的に実施しています。 研究者が、自らの研究とみなさんの暮らしとをつなぐ「問い(クエスト)」をひとつ投げかけます。この「問い」を入り口に、科学と自分の新しい接点を探してみませんか。
研究者との対話イベント「サイエンティスト・クエスト」の実施について

開催時間
①12:30~13:00 ②15:30~16:00(各回共通)
※1日に2回開催(内容は同じです)
※各回ともに、研究者によるトークイベント15分間と座談会15分間の2部構成です。
会場
日本科学未来館 5階 コ・スタジオ(各回共通)
対象
小学4年生以上
※イベントの様子を撮影した写真を広報などの目的で使用および公開する場合があります。予め、ご了承ください。
定員
30名程度(定員を超えた場合は、立ち見でのご見学も可能です)
参加費
入館料のみ
参加方法
事前申し込み不要。 直接会場にお越し下さい。
主催
日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館
03-3570-9151(代表)
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