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サイエンティスト・クエスト-2017年10月のラインナップ

会場では研究者からの「問い」にあなたの意見を届けることができます

10月のラインナップ

開催日 2017年10月15日(日)
タイトル 空中映像 作りかた・使いかた
登壇者 小泉 直也氏
(電気通信大学 大学院情報理工学研究科 情報学専攻 助教/JSTさきがけ研究者)
問い 空中に文字や映像が出せるとしたら、どのようなものを出したいですか?
研究者から一言 SF映画などで、「空中に浮かぶ文字や映像」を見たことはありますか?現在の技術を使えば,特殊な鏡を使って、空中に浮かぶ映像を作ることができます。皆さんはこの技術を使って、どこで、どんな時に、誰に向けて、どんなことをしてみたいですか?「こんな映像を浮かび上がらせてみたいな!」「じゃあこんなことにも使えるかな?」というアイディアを一緒に考えましょう。
企画・ファシリテーション 本田 ともみ(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
開催日 2017年10月22日(日)
タイトル もったいないを救出せよ!熱を電気に変換する熱電変換!
登壇者 黒崎 健氏
(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 准教授)
問い 身近にある「もったいないもの」ってなんですか?
研究者から一言 世の中にはうまく使いきれずに捨てられてしまっている「もったいないもの」がたくさんありますが、エネルギーもその1つです。平均すると、有効に活用されているエネルギーは全体の3分の1程度で、残りは熱として捨てられています。この本来捨てられるはずのもったいない熱を電気に直接変換して有効活用する技術が「熱電変換」です。当日は、熱電変換の基礎と応用についてわかりやすく紹介します。
企画・ファシリテーション 梶井 宏樹(日本科学未来館 科学コミュニケーター)

11月の予告

来月の開催もお楽しみに!
11月5日(日) 高汐 一紀氏(慶応義塾大学 環境情報学部)

サイエンティスト・クエストについて

日本科学未来館では、一般の方々と研究者とが気軽に語り合うイベント「サイエンティスト・クエスト」を定期的に実施しています。 研究者が、自らの研究とみなさんの暮らしとをつなぐ「問い(クエスト)」をひとつ投げかけます。この「問い」を入り口に、科学と自分の新しい接点を探してみませんか。
研究者との対話イベント「サイエンティスト・クエスト」の実施について

開催時間
2017年10月15日(日) ①12:30~13:00 ②15:30~16:00
2017年10月22日(日) ①11:30~12:00 ②15:00~15:30
※1日に2回開催します。(内容は同じです。)
※各回ともに、研究者によるトーク15分間と座談会15分間の2部構成です。
会場
日本科学未来館 5階 コ・スタジオ(各回共通)
対象
小学4年生以上
※イベントの様子を撮影した写真を広報などの目的で使用および公開する場合があります。予め、ご了承ください。
定員
30名程度(定員を超えた場合は、立ち見でのご見学も可能です。)
参加費
入館料のみ
参加方法
事前申し込み不要。 直接会場にお越し下さい。(先着順)
主催
日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館

Tel: 03-3570-9151(代表)
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