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サイエンティスト・クエスト-2017年9月のラインナップ

あなたの意見が研究に活かされるかも?

9月のラインナップ

開催日 2017年9月9日(土)
タイトル ロボットは機械であるべきか?それとも生き物に近づくべきか?
登壇者 東風上 奏絵氏
(東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻)
問い 私達の生活の中で活躍するロボットに、人と仲良くするための能力は必要だと思いますか?
研究者から一言 人の役に立つことを目指して、たくさんのロボットが研究されています。私たちの暮らしの中では、将来どのようなロボットが活躍するでしょうか。それらのロボットは、人間と仲良くできる必要があるでしょうか、それとも機械として働いてくれれば良いでしょうか。ロボットと暮らす未来について一緒に考えてみませんか?
企画・ファシリテーション 伊藤 健太郎(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
開催日 2017年9月23日(土)
タイトル 私たちの心と身体の不思議な関係をさぐる!
登壇者 松宮 一道氏
(東北大学 電気通信研究所 准教授)
問い 自分の意識と身体を分離できたら、どんなことができるようになるだろう?
研究者から一言 私たちは当たり前のように指で物をつかんだり、歩行を行うことができます。では私たちはどうして当たり前のように身体を動かせるのでしょうか?本研究では、意識と身体に密接な関係があり、この関係性が「身体を動かす」ことに重要な役割を果たしているのではと考えています。意識と身体の不思議な関係を間近で感じてみませんか?
企画・ファシリテーション 田代 修平(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
開催日 2017年9月24日(日)
タイトル コンピューターグラフィクスでぬいぐるみが簡単にデザインできる?!
登壇者 五十嵐 悠紀氏
(明治大学 総合数理学部 専任講師)
問い 身の回りのもので、既製品を買うのではなく、自分でデザインしたいものはありますか?
研究者から一言 自分のイメージ通りのぬいぐるみを作れたら?お気に入りになること間違いなしですが、まず型紙を作ることが難しそうですね。そこで、コンピュータグラフィックスを使って初心者でも簡単に作品をデザインできるシステムを開発しました。そのシステムには布でできた形の特性まで計算した数学が詰め込まれています。数学が私たちの暮らしにどのように役に立つのか、一緒に探ってみませんか?
企画・ファシリテーション 石田 茉利奈(日本科学未来館 科学コミュニケーター)

10月の予告

来月の開催もお楽しみに!
10月15日(日) 小泉 直也氏(電気通信大学 大学院情報理工学研究科)
10月22日(日) 黒崎 健氏(大阪大学 大学院工学研究科)

サイエンティスト・クエストについて

日本科学未来館では、一般の方々と研究者とが気軽に語り合うイベント「サイエンティスト・クエスト」を定期的に実施しています。
研究者が、自らの研究とみなさんの暮らしとをつなぐ「問い(クエスト)」をひとつ投げかけます。この「問い」を入り口に、科学と自分の新しい接点を探してみませんか。
研究者との対話イベント「サイエンティスト・クエスト」の実施について

開催時間
(1)12:30~13:00 (2)15:30~16:00(各回共通)
※1日に2回開催(内容は同じです)
※各回ともに、研究者によるトークイベント15分間と座談会15分間の2部構成です。
会場
日本科学未来館 5階 コ・スタジオ(各回共通)
対象
小学4年生以上
※イベントの様子を撮影した写真を広報などの目的で使用および公開する場合があります。予め、ご了承ください。
定員
30名程度(定員を超えた場合は、立ち見でのご見学も可能です)
参加費
入館料のみ
参加方法
事前申し込み不要。 直接会場にお越し下さい。(先着順)
主催
日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館
03-3570-9151(代表)
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