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サイエンティスト・クエスト「欲望を実現するためのVR/ロボット技術」

玉城絵美氏
欲望を実現するために日々研究しています。

VR(バーチャル・リアリティ)やロボット技術の研究者、 玉城絵美氏と一緒に「科学技術を使って実現してみたいこと」について考えます。

本日の「問い」

自分の欲望を満たすために、科学をどのように使いたいですか?

研究者プロフィル

玉城絵美 (たまき えみ)氏(早稲田大学 人間科学学術院 助教、JSTさきがけ研究員)

琉球大学工学部情報工学科卒業。筑波大学大学院システム情報工学研究科知能機能システム専攻修士課程修了。2010年にアメリカ合衆国ディズニー研究所で研究に従事。2011年に東京大学大学院総合文化研究科特任研究員、H2L株式会社代表取締役。 PossessedHand(コンピュータがヒトの手の動作を制御する装置)でTime誌が選ぶ50の発明に選出。2013年より現職。日経ウーマン・オブ・ザイ・ヤー2015準大賞受賞、WIRED Audi Innovation Award 2016選出。

VR(仮想現実)やAR(拡張現実)技術を使って、コンピュータからヒトに触感や身体感覚を伝達する研究とその普及を目指している。

研究者より

私は、自分の部屋にいながら世界中の友達やロボットと一緒に同じ体験をしてみたい!という欲望を持っていました。その欲望を、視覚や聴覚・身体感覚を共有する技術を使って実現しようとしています。皆さんはどんな欲望をお持ちですか?それを実現するためにはどんな科学技術が必要でしょうか。みんなで一緒に考えてみませんか?

企画・ファシリテーション

入川暁之(日本科学未来館 科学コミュニケーター)

サイエンティスト・クエストについて

あなたと科学の接点は、どこにあるのでしょうか?みなさんの未来をつくる「科学」。世界をかえる「科学」。ときに「科学」は、私たちに新しい視点をもたらします。そして誰かが見た新しい世界を、自分も見てみたいという思いをかきたてます。サイエンティスト・クエストは、第一線の研究者とみなさんが一緒に、答えのない疑問に向き合う場。まずは研究者が、自らの研究とみなさんの生活をつなぐ「問い」をひとつ投げかけます。この「問い」を入り口に、新しい科学と自分のくらしの接点を探してみませんか。あなたが何を考え、何を想うか、教えてください。きっとそこから新しい世界が見えてくることでしょう。

研究者との対話イベント「サイエンティスト・クエスト」の実施について | お知らせ

開催日時
2016年9月25日(日)
① 11:30~12:15 
② 15:30~16:15
※2回開催。内容は同じです。
※各回ともに、研究者によるトーク30分と座談会15分の2部構成。
開催場所
日本科学未来館 5階 コ・スタジオ
対象
中学生~大人の方
※撮影した写真やビデオを広報などの目的で使用および、YouTube等に公開する場合があります。予め、ご了承ください。
定員
30名程度(定員を超えた場合は、立ち見でのご見学も可能です。)
参加費
入館料のみ
参加方法
事前申し込み不要。 直接会場にお越し下さい。(先着順)
主催
日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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