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パネルトーク ~生命らしさを持つ機械人間「オルタ(Alter)」

オルタ(Alter)

人間らしい見かけだけが人間らしさを表現できるのでしょうか?
見かけだけではなく、動きの複雑さによって人間らしさを表現しようとしているアンドロイド「機械人間オルタ(Alter)」。オルタの開発者らによるパネルトークを開催します。

登壇者

土井樹(東京大学大学院 総合文化研究科)
小川浩平(大阪大学大学院 基礎工学研究科 助教)
池上高志(東京大学大学院 総合文化研究科 教授)
石黒浩(大阪大学大学院 基礎工学研究科 教授(特別教授)、ATR石黒浩特別研究所 所長(客員))



登壇者プロフィール

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 土井樹

土井樹
1989年生まれ。東京理科大学応用生物科学部卒業、東京大学総合文化研究科修士課程修了、2015年より現過程。研究者としてだけではなく音楽家としても活動し作品を発表している。



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 小川浩平

小川浩平
2010年公立はこだて未来大学大学院博士後期課程修了。博士(システム情報科学)。2008年からATR知能ロボティクス研究所研究員。2012年より現職。



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 池上高志

池上高志
複雑系研究者。理学博士。複雑系と人工生命を研究テーマとし、ダイナミクスからみた生命理論の構築を目指している。国際ジャーナル「BioSystems」「ArtificialLife」「Adaptive Behavior」などの編集をおこなっている。また、複雑系・人工生命の研究のかたわら、渋谷慶一郎、evala、新津保健秀らとのアート活動も行っている。



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 石黒浩

石黒浩
人間酷似型ロボット研究の第一人者。工学博士。2007年、英Synectics社の「世界の100人の生きている天才」で日本人最高位の26位に選ばれる。2011年、大阪文化賞受賞。



「オルタ(Alter)」の展示について

2016年7月30日(土)~8月6日(土)の期間、7階スタジオにてオルタを展示します。
詳細はこちら

開催日時
第1回  2016年7月29日(金) 17:00~18:00 
第2回  2016年8月6日(土)17:00~19:00
開催場所
日本科学未来館 7階 スタジオ
定員
70名
参加費
無料
参加方法
当日受付。会場入り口で整理券を配布します。
※第1回(7/29)は15:00から配布。第2回(8/6)は13:00から配布。
※整理券はお一人様につき一枚の配布とさせていただきます。
主催
大阪大学大学院 知能ロボット学研究室(石黒研究室)、東京大学大学院 池上研究室
共催
日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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