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「脳科学の達人」プレゼンプレビュー part 2

坂内博子氏(左)、見学美根子氏(右)

神経科学分野の最先端で活躍する研究者が、その研究内容を一般の方にもわかりすくプレゼンテーションします。
思考や感情の中枢であり、身体の様々な機能をコントロールしている脳。最先端の研究は、脳の作動原理について、どのような青写真を描き出しているのでしょうか。

神経科学分野で活躍する、若手・中堅の研究者が、自身の研究内容について、ストーリー・テリング形式で紹介しながら、脳の謎が解き明かされていく興奮を観客の皆さんと共有します。研究内容のおもしろさや、そこにかける研究者の熱い想いがプレゼンテーションを通してどこまで伝わったか、皆さんの率直なご意見をお聞かせください。

今回は、脳の構造と機能を維持する仕組みを、細胞内の分子1つ1つの動きから研究されている坂内博子先生、脳の発生過程におけるニューロンの移動や、分子の相互作用について研究されている見学美根子先生の2名にご登壇いただきます。

登壇者

坂内博子(ばんない・ひろこ) 
JSTさきがけ「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」専任研究員
山口県生まれ。東京大学大学院で博士号取得。専門は生物物理学。理化学研究所BSI研究員、パリ高等師範学校研究員、JSPS特別研究員、理研基礎科学特 別研究員、名古屋大学特任講師などを経て、2016年より現職。2008年日本生物物理学会奨励賞、2013年日本神経科学学会奨励賞。

見学美根子(けんがく・みねこ)
京都大学 物質--細胞統合システム拠点 教授
神奈川県生まれ。東京大学にて博士号取得。専門は神経発生学。ハーバードメディカルスクール研究員、京都大学理学部講師、理化学研究所 脳科学総合研究センターチームリーダーなどを経て、2012年より現職。脳神経回路の形成過程を追っている。


※本イベントでは、39回日本神経科学大会 市民公開講座「脳科学の達人」(2016年8月6日開催予定)のプレゼンテーションを、本番とほぼ同じスタイルで、一足先にご覧いただけます。
※プレゼンテーションの後には、懇親会の席も設けています。リラックスした雰囲気の中でプレゼン内容や、研究生活について、演者の先生を交えてご歓談いただけます。

開催日時
2016年6月17日(金)13:15開場
13:30~15:00(プレゼンテーション)
15:00~17:00(懇親会)
開催場所
日本科学未来館 7階 会議室2 (プレゼンテーション)、会議室3(懇親会)
対象
脳科学・神経科学に関心があり、大学学部程度の知識をお持ちの方を対象としていますが、この分野の研究者を目指す高校生の方の参加も歓迎します。
定員
約20名
参加費
無料
参加方法
事前予約不要。当日、会場までお越しください
主催
日本神経科学学会
協力
日本科学未来館
協賛
カクタス・コミュニケーションズ
問い合わせ先
第39回日本神経科学大会運営事務局
Tel: 03-5657-0777
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