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ナイト「GAME ON」 第二夜「セガハードの歴史を語り尽くす」

石川雅美(左上)、奥成洋輔(右上)、梶敏之(左下)、矢木博(右下)

本イベントは、3回シリーズの"ナイト「GAME ON」"第二夜。「セガのハードウェア」をテーマに、開発に携わった方々をゲストに迎えます。
熱狂的なファンの多いセガ。その中でも、初期の体感型アーケード筐体やSG-1000、メガドライブなど、セガが開発してきた特徴的なハードウェアの数々の魅力は、多くの人を惹きつけています。
本イベントでは、セガが開発してきた歴代のハードウェアの開発秘話に始まり、その時代背景について、来場者の質問を交えながら語ります。


[出演]
石川雅美(株式会社セガ・インタラクティブ プロダクト研究開発部)
奥成洋輔(株式会社セガゲームス・セガ3D復刻プロジェクト・シリーズプロデューサー)
梶敏之(株式会社アドバンスクリエート)
矢木博(WIND-風 代表)
ナビゲーター:遠藤諭(株式会社角川アスキー総合研究所)

出演者プロフィール

石川雅美(株式会社セガ・インタラクティブ プロダクト研究開発部)
1979年に当時の株式会社セガエンタープライゼスに入社し、配属は生産技術部でゲーム筐体内の基板開発や電気関係全般の仕事に従事し、その後、約4年過ぎに研究開発部に転籍して以来、ハードウェア開発に約32年間従事し現在に至る。転籍時期よりコンシューマ機器開発に携り、OEM提供としてツクダオリジナル社の「オセロマルチビジョン」やパイオニア社の「ゲームパック」に始まり、メガドライブ、テラドライブ迄を担当。その後、サターン開発チームと入れ替えで業務用ハードウェア開発に異動し各種システム基板の開発に従事し現在に至る。携った業務用システム基板の代表作は、CGゲーム基板の「セガヒカル」で、業界初の「Phong Shading」を搭載したCGボードだった。

奥成洋輔(株式会社セガゲームス・セガ3D復刻プロジェクト・シリーズプロデューサー)
1994年セガ入社。
セガのクラシックゲーム移植のプロデュースを数多く手掛ける。
代表作『セガ3D復刻アーカイブス』ほか

梶敏之(株式会社アドバンスクリエート)
1981年にセガ・エンタープライゼスに入社。研究開発部で業務用ゲーム機のハードウエア開発を行う。SYSTEM-16ボード、「HANG-ON」の体感ゲーム機基板、セガで初めて3DCGを採用したMODEL-1基板「バーチャーレーシング」を作る。新しい技術としては、「WCCF」、「三国志対戦」、などのカード読み取りシステム開発。現在はゲームと関係のないLED照明や非常用電源装置の開発を行う。

矢木博(WIND-風 代表)
セガ時代は『ゲームギア』や、多数のアーケード基板開発に携わる。現在は電子技術に関するコンサルタントなどを行う。

※本イベントは、クローズした展示会場で、電源を落として静まった50年分のゲーム機たちに囲まれて行うトークイベントです。

開催日時
2016年5月20日(金)20:00~21:30
※当日は、企画展「GAME ON」を20:00まで延長して開催いたします。(入場券の販売は19:30まで。)常設展は17:00に終了いたします。
開催場所
日本科学未来館 1 階 企画展示ゾーン 企画展「GAME ON」会場内
定員
50名
参加費
無料 
参加方法
当日参加
主催
角川アスキー総合研究所、フジテレビジョン、日本科学未来館
協力
株式会社セガホールディングス
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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