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企画展「GAME ON」特別フォーラム「どう残すか ~技術と体験のアーカイブ」要申込

(上段左から) 桶田大介、辻哲朗、中村伊知哉、(下段左から)細井浩一、柳与志夫、ルドン・ジョゼフ

文化・産業・科学技術史において大きな役割を担ってきたゲーム。本イベントでは、ゲームのアーカイブに携わる当事者の方々をお迎えし、ゲームの保存・アーカイブのあり方を公開で議論します。前半では、進行中の各プロジェクト紹介と現状の課題を共有し、後半では今後に向けて「ゲームをなぜ残すか/どう残すか」について考えます。

これまでに開発されたゲーム機や関連資料には、すでに失われてしまっているものも多くある一方で、既にそれらの保存のために活動をされている方もいます。さらには、「MANGA(Manga, ANimation and GAme)ナショナルセンター構想」を始め、ゲームに関しても中核的なアーカイブ事業が進みつつあり、まさに今議論が求められています。

劣化するハードウェア、それと共に再生が不可能になるソフトウェア、インタラクティブなコンテンツ、オンラインにあるデータ、そしてプレイヤー体験の蓄積など、技術と体験の総体であるゲームを「どう残すのか」について、異なる観点から具体的に考える機会となるでしょう。

[出演者]
桶田大介(弁護士/マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟アドバイザー)
辻哲朗(日本ゲーム博物館 館長)
中村伊知哉(CiP協議会 理事長)
細井浩一(立命館大学 映像学部/ゲーム研究センター 教授)
柳与志夫(東京大学大学院情報学環 特任教授)
ルドン・ジョゼフ(NPO法人ゲーム保存協会 理事長)
※当初予定しておりました上村雅之氏による基調講演は、講師の都合により中止となりました。

[司会]
遠藤諭(株式会社角川アスキー総合研究所)
今泉真緒(日本科学未来館)

企画展「GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?」特設サイト

開催日時
2016年5月20日(金)14:00~16:00 (受付・開場:13:30~)
開催場所
日本科学未来館 7階 イノベーションホール
定員
50
参加費
無料
申込方法
WEBによる申込、先着順。下記に表示される[お申込みボタン]より、「イベント申込フォーム」にてお申込みください。
※「連絡事項」の欄に、可能な方は、ご専門や興味をおもちの分野、または今回申し込みをされた理由をご記載ください。当日の進行の参考にさせていただきます
※定員に達し次第募集を締め切ります。
主催
角川アスキー総合研究所、フジテレビジョン、日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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