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『9次元からきた男』レクチャー付きプレミア先行試写会要申込

大栗博司氏
清水崇氏

ドームシアター最新作『9次元からきた男』を、来年4月の公開に先駆けて上映するプレミア先行試写会です。監修の大栗博司氏と、監督の清水崇氏によるトークもお楽しみいただけるスペシャルイベントです。

『9次元からきた男』は、物理学の究極の目標である「万物の理論」をテーマにした世界初の3Dドーム映像作品です。演出を手がけるのは、『呪怨』や『魔女の宅急便』などで知られる映画監督の清水崇氏。難解な数式で表現される理論物理学の最前線を、エンターテインメント性あふれる実写と精緻なCG・データビジュアライゼーションを融合させて描く、かつてないドーム映像作品です。

トークイベントでは、本作のテーマである「万物の理論」の最有力候補とされる仮説「超弦理論」を、大栗博司氏がやさしく解説する特別レクチャーを行います。
また、大栗博司氏と清水崇氏が、作品中に登場するCGや実写映像、撮影の様子を映したメイキング画像などを見ながら制作にまつわる工夫や秘話などを語るスライドトークを行います。

登壇者プロフィール

大栗博司(おおぐり・ひろし) 理論物理学者
カリフォルニア工科大学 教授 ・理論物理学研究所 所長/東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構 主任研究員。京都大学卒業、東京大学理学博士(素粒子論専攻)。超弦理論の研究に対し受賞多数。第一線の研究者であると同時に、理論物理学の魅力を一般向けに伝えるユニークな解説手法にはファンが多く、著書「重力とは何か」(幻冬舎)は15万部を超えるベストセラーに。これまで出版された解説書の累計発行部数は25万部を超える。「大栗先生の超弦理論入門 -九次元世界にあった究極の理論」(講談社ブルーバックス)で講談社科学出版賞を受賞。

清水崇(しみず・たかし) 映画監督
大学で演劇を専攻し、脚本家・石堂淑朗氏に師事。小道具、助監督を経て、3分間の自作映像を機に黒沢清・高橋洋監督の推薦を受け、監督デビュー。ホラー映画『呪怨』がヒット。サム・ライミ監督プロデュースのもと、USリメイク版でハリウッド・デビュー、全米ナンバー1を記録。『戦慄迷宮3D』、『ラビット・ホラー3D』など、3D映画も多く手がけ、実験精神あふれる演出で観客を魅了し続けている。シャイカー所属。

開催日時
2016年1月20日(水)17:30~20:30
「本編上映」と「トークイベント」をお楽しみいただけます。
※ドームシアターの定員の都合上、「本編上映」は3回に分けて行います。
17:30 「本編上映」 1回目
18:15 「本編上映」 2回目
19:00 「トークイベント」
      ・レクチャー「9次元からきた男とは何者か」 講師:大栗博司氏
      ・大栗博司氏と清水崇氏によるスライドトーク
20:30 「本編上映」 3回目
開催場所
日本科学未来館 7階 未来館ホール、6階 ドームシアター
定員
300名
参加費
無料
申込期間
2015年12月3日(木)17:00~2016年1月18日(月) 17:00
申込方法
WEBによる申込、先着順。下記に表示される[お申込みボタン]より、「イベント申込フォーム」にてお申込みください。 定員に達し次第募集を締め切ります。
※希望する本編上映の開始時間を選択してWEBからお申し込みください。
※「本編上映」のみ、または「トークイベント」のみのお申し込みは受付しておりません。
主催
日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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