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サイエンティスト・クエスト―あなたと考えるあたらしい科学とくらし「体の中でのリサイクルを考える」

久万 亜紀子氏

あなたと科学の接点は、どこにあるのでしょうか?
みなさんの未来をつくる「科学」。世界をかえる「科学」。
ときに「科学」は、私たちに新しい視点をもたらします。そして誰かが見た新しい世界を、自分も見てみたいという思いをかきたてます。
サイエンティスト・クエストは、第一線の研究者とみなさんが一緒に、答えのない疑問に向き合う場。まずは研究者が、自らの研究とみなさんの生活をつなぐ「問い」をひとつ投げかけます。この「問い」を入り口に、新しい科学と自分のくらしの接点を探してみませんか。
あなたが何を考え、何を想うか、教えてください。
きっとそこから新しい世界が見えてくることでしょう。


本日の「問い」

『細胞の中身をこわすことがなぜ大事?』




本日の研究者

久万 亜紀子(くま あきこ)氏
(東京大学大学院医学系研究科 分子生物学分野 助教/国立研究開発法人科学技術振興機構 さきがけ研究者)

2000年 金沢大学大学院修士課程修了
2003年 総合研究大学院大学博士課程修了 博士(理学)
千葉大学・東京都医学総合研究所・東京医科歯科大学・シンシナティ大学研究員を経て
2009年 東京医科歯科大学医歯学総合研究科 助教
2013年 東京大学大学院医学系研究科 助教
現在 東京大学大学院医学系研究科 助教および国立研究開発法人科学技術振興機構さきがけ研究者

研究内容について久万氏より
細胞の中では、いつもなにかを作って、なにかをこわして、全体のバランスを取っています。しかも、細胞は、こわした資源を有効にリサイクルします。そんな賢い仕組みの一つが「オートファジー」です。いつ、何を、どうやってこわすのか?その仕組みと役割を研究しています。


企画・ファシリテーション: 志水 正敏(日本科学未来館科学コミュニケーター)

開催日時
2015年12月12日(土)
①11:30~12:15 
②14:30~15:15
※2回開催。内容は同じです。
※研究者トーク30分の後は、研究者との座談会へとうつります。研究者とフリースタイルでの対話をお楽しみください。
開催場所
日本科学未来館 5階常設展示内「地球環境とわたし」展示横
対象
小学4年生以上
定員
20名程度
参加費
入館料のみ
参加方法
事前申し込み不要。 直接会場にお越し下さい。
主催
日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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