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だれでもプロジェクト ―障害者週間2015 体験イベント「からだタップ -からだで感じるタップダンス!」

手話タップダンサー&パフォーマー『しゅわップring』
タップのリズムを伝える装置(試作品)
「身体性メディアプロジェクト」のラボの様子

タップダンスのリズムをからだで感じてみませんか?

「聴こえない人にも、タップダンスの楽しさを伝えたい」

そんなタップダンサーの想いを実現するために、未来館の研究エリアで開発されたのは「タップダンスをからだを通して鑑賞できる装置」。

装置の完成に合わせて、来館者のみなさまに向けた装置の体験イベントを行います。
手話タップダンサー『しゅわップring』が繰り出すタップを、どうぞお楽しみください。

装置開発現場は?
日本科学未来館の奥には研究エリアがあるのをご存じですか?
そこでは12の研究プロジェクトが、日々最先端の研究に挑んでいます。
この装置は未来館の研究エリア内で、「身体性メディアプロジェクト」の研究者とダンサーが協力して開発したものです。
未来館の研究施設
研究室HP


研究者とダンサーの出会いのきっかけは?
お客様と研究者をつないだのは、未来館の展示と科学コミュニケーターでした。

今年の3月に来館したダンサーのお2人が体験した展示『テクタイル』※は、研究エリアの研究者が開発した触感を遠くの人に伝える装置。
展示を案内した科学コミュニケーターに、「この装置を使えば聴こえない人はもちろん、聴こえる人も目の見えない人もタップを体で感じて楽しむことができるのでは...」という想いを伝えました。
そしてその想いを、科学コミュニケーターが研究者に伝え、研究者とダンサーの出会いがうまれたのです。

未来館は、研究者、入館者、メディア、学校、産業界などさまざまな人々に働きかけ、ともに活動することによって、先端科学技術と一般市民とをつないでいくことを目指しています。
(※『テクタイル』は、2014年10月22日(水)~ 2015年6月15日(月)の展覧会「まず!ふれてみよ」で公開。)


手話タップダンサー&パフォーマー『しゅわップring』(しゅわっぷりん)とは?
手話とタップの融合『手話タップ』でどんな障がいも関係なく一緒に楽しめるパフォーマンス活動をしています。


企画・ファシリテーション:雨宮崇、松井彩(日本科学未来館 科学コミュニケーター)

開催日時
同内容のイベントを合計6回行います。
2015年11月29日(日) 、12月6日(日)
①11:15-11:45
②13:15-13:45
③15:15-15:45
※各日とも3回開催。内容は同じです。
※開場15分前 イベント終了後20分間は自由体験時間とします。
開催場所
日本科学未来館 3階 総合案内横
対象
どなたでも(手話通訳あり)
定員
各回30名程度
参加費
無料
参加方法
当日参加
主催
日本科学未来館、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科、JST ACCEL 身体性メディアプロジェクト
開発
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科、JST ACCEL 身体性メディアプロジェクト
協力
手話タップダンサー&パフォーマー『しゅわップring』、BASEMENT
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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