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地球合宿2015 トークセッション「テクノロジーで人類を守れるか!?」要申込

小出 重幸氏
佐藤 大 氏
山地 憲治 氏

地球温暖化をはじめ、人口爆発やエネルギー・資源の枯渇など、人類が直面している地球規模の課題は数多くあります。これらの課題を、私たちはどれだけ自分の事としてとらえているでしょうか?持続可能な社会を実現するためには、私たち一人ひとりがこうした課題に向き合うことが重要です。
このトークセッションでは、地球温暖化問題に取り組む研究者・山地氏、テクノロジーの光と影を想像力豊かに表現する脚本家・佐藤氏、実社会とテクノロジーのかかわりをみつめる科学ジャーナリスト・小出氏を招き、それぞれの視点から、「テクノロジーで人類を守れるか!?」を考察します。
持続可能な社会を実現するテクノロジーとはどのようなものでしょうか?また人類を守るためにテクノロジー以外に必要なものがあるとしたら、それはどのようなものでしょうか?私たち一人ひとりが身近な課題として向き合い、持続可能な社会をつくるためにどのようにしていくべきか、参加者とともに考えます。



講演者

小出 重幸氏
(科学ジャーナリスト、日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)会長、政策研究大学院大学(GRIPS)客員研究員、昭和薬科大学講師)
1951年東京都生まれ。1976年北海道大学理学部高分子学科卒。読売新聞社編集局入社。東北総局(仙台)、社会部、生活情報部、科学部記者、科学部長、編集委員として、地球環境、医療、医学、原子力、基礎科学などを担当。2011年退社。インペリアル・カレッジ・ロンドン客員研究員(科学コミュニケーション)。2013年5月から現職。
元早稲田大学大学院客員教授、お茶の水女子大非常勤講師。主な著作に、「夢は必ずかなう 物語 素顔のビル・ゲイツ」(中央公論新社)、「いのちと心」(共著 読売新聞社)、「ドキュメント・もんじゅ事故」(共著 ミオシン出版)、「環境ホルモン 何がどこまでわかったか」(共著 講談社)、「日本の科学者最前線」(共著 中央公論新社)、「ノーベル賞10人の日本人」(同)、「地球と生きる 緑の化学」(同)、「新訂 新聞学」(共著 日本評論社)、「リスクの社会心理学」(共著 有斐閣)など。


佐藤 大氏
(脚本家 ストーリーライダーズ株式会社)
19歳の頃、主に放送構成・作詞の分野でキャリアをスタートさせる。その後、ゲーム業界、音楽業界での活動を経て、現在はアニメーションの脚本執筆を中心に、さまざまなメディアでの企画、脚本などを手がけている。2007年「ストーリーライダーズ株式会社」を代表取締役として設立。脚本代表作に、TVアニメ『カウボーイビバップ』、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』、『ウルフズレイン』、『サムライチャンプルー』、『交響詩篇エウレカセブン』、『エルゴプラクシー』、『FREEDOM』、『東のエデン』、『スペース☆ダンディ』、『怪盗ジョーカー』、ゲーム『バイオハザード リベレーションズ』など。


山地 憲治氏
((公財)地球環境産業技術研究機構(RITE) 理事・研究所長・CO2貯留研究グループリーダー(兼))
1950年2月生まれ、香川県出身。1972年4月東京大学工学部原子力工学科卒業。1977年3月東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、工学博士。電力中央研究所・エネルギー研究室長等を経て、1994年東京大学教授(大学院工学系研究科電気工学専攻)、2010年より現職、東京大学名誉教授。専門分野はエネルギーシステム工学、エネルギー政策や地球温暖化対策の評価を行っている。エネルギー・資源学会会長、日本エネルギー学会会長、日本学術会議会員等を歴任。近著に「フクシマのあとさき-複眼的エネルギー論」など。


司会進行: 長谷川 麻子 (科学コミュニケーター)

開催日時
2015年11月15日(日) 14:30-16:00 (14:10 開場)
開催場所
日本科学未来館7階 イノベーションホール
定員
165名
参加費
無料
申込方法
WEBによる申込、先着順。下記に表示される[お申込みボタン]より、「イベント申込フォーム」にてお申込みください。 定員に達し次第募集を締め切ります。
主催
日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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