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未来館オープンラボ2015 ツアー ~いってみよう

昨年の研究棟ツアーのようす
身体性メディアプロジェクトの研究室内のようす

2つの研究室を1時間で、ツアー形式で見学するプログラムです。


見学できる日時

・2015年10月23日(金)
13:00~14:00
ロボットの自律知能プロジェクト/ミトコンドリア生合成プロジェクト

15:00~16:00  
次世代疾患モデルマウスプロジェクト/精神疾患の中間表現型「非成熟脳」解明プロジェクト

・2015年10月24日(土)
11:00~12:00
空中3Dディスプレイプロジェクト/ミトコンドリア生合成プロジェクト

13:00~14:00
ミトコンドリア生合成プロジェクト/Cyber Living Lab|身体性メディアプロジェクト

・2015年10月25日(日)
11:00~12:00
ヒューマノイドプロジェクト/光電変換プロジェクト

13:00~14:00
ヒューマノイドプロジェクト/Cyber Living Lab|身体性メディアプロジェクト

公開する研究室

・光電変換プロジェクト(東京大学大学院理学系研究科化学専攻 長谷川、松尾研究室)
有機物でできた未来の太陽電池を見に来てください。カラフルで美しく、窓にも貼れる太陽電池です。

・ロボットの自律知能プロジェクト(産業技術総合研究所 持丸研究室)
街中や公園、ショッピングモールなど、人の多い場所で自由に動き回れるロボットは実現できるでしょうか?周りの物や人の動きを認識して、どう動くべきか考えることが必要です。人とその生活環境を理解した自律移動ロボットの研究を、デモンストレーションも交えてご紹介します。

・空中3Dディスプレイプロジェクト(株式会社エリオ 木村研究室)
空中に立体物が現れる、どこからでも見える真の3次元ディスプレイを開発中です。

・ヒューマノイドプロジェクト(東京大学情報理工学系研究科 稲葉研究室)
将来、家庭にロボットがやってきたら、人はロボットと友達になれるでしょうか? 当研究室のヒューマノイドロボット研究の流れとあわせて、人とロボットの交流に関する実験を、デモを交えてご紹介します。

・Cyber Living Lab|身体性メディアプロジェクト(東京大学 舘研究室/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)
未来の生活の中で、私たちはどのように遠くの人と話をするのでしょうか? "さわりごごち"を伝える装置「テクタイルツールキット」を使って、未来のコミュニケーションのかたちを、自分たちの手で考えよう!このツアーでは、ラボの中でワークショップを行います。

・ミトコンドリア生合成プロジェクト(京都産業大学総合生命科学部 遠藤研究室)
私たちが生きるために不可欠なミトコンドリア。細胞の中のエネルギー生産を担い、健康や若さ、寿命にも関わっています。近年の研究によって、ミトコンドリアが細胞内の他の小器官と物質をダイナミックにやりとりしていることが分かってきました。ミトコンドリアの驚異的な働きぶりに迫る最新技術もご紹介します。なかなか観ることのできないタンパク質の結晶! お見逃しなく!!

・次世代疾患モデルマウスプロジェクト(信州大学大学院医学系研究科 新藤研究室)
ヒトの病気のモデルとなるような実験動物が存在するか否かが、治療法開発の鍵。マウスは研究によく用いられる動物で、遺伝子改変することで、ヒトの病気のモデルを作ることができます。遺伝子改変マウスを短期間、低コスト、自在に作成できる技術を開発する研究をご紹介します。

・精神疾患の中間表現型「非成熟脳」解明プロジェクト(藤田保健衛生大学、生理学研究所 宮川研究室)
性格やこころの病へのかかりやすさは、遺伝子の影響を受けることがわかっています。では、遺伝子はどのようにしてそのような個性を生み出すのでしょうか。ユニークな研究世界へ皆さんをご招待いたします。

開催期間
2015年10月23日(金)~25日(日)
開催場所
日本科学未来館 研究エリア
対象
小学4年生以上
定員
各回20名
参加費
無料
参加方法
23日は1階ツアー参加受付カウンターにて、24日・25日は3階総合案内横にて、開催30分前より整理券を配布します。
主催
日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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