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サイエンティスト・クエスト―あなたと考えるあたらしい科学とくらし「物の動きを知る」

あなたと科学の接点は、どこにあるのでしょうか?
みなさんの未来をつくる「科学」。世界をかえる「科学」。
ときに「科学」は、私たちに新しい視点をもたらします。そして誰かが見た新しい世界を、自分も見てみたいという思いをかきたてます。
サイエンティスト・クエストは、第一線の研究者とみなさんが一緒に、答えのない疑問に向き合う場。まずは研究者が、自らの研究とみなさんの生活をつなぐ「問い」をひとつ投げかけます。この「問い」を入り口に、新しい科学と自分のくらしの接点を探してみませんか。
あなたが何を考え、何を想うか、教えてください。
きっとそこから新しい世界が見えてくることでしょう。



本日の「問い」

『物・人の正確な動きや位置を分かると、便利?それとも怖い?』



研究者

志賀 信泰(しが のぶやす)氏 (情報通信研究機構(NICT) 電磁波計測研究所)
愛媛県生まれ、東京都育ち。
東京大学工学部物理工学科卒業、
カリフォルニア州立大学サンディエゴ校博士課程修了(科学)。
アラスカ州、コロラド州でポスドク後、
情報通信研究機構(NICT)研究者
科学技術振興機構(JST)さきがけ研究者(兼任)



研究内容について志賀氏より

物・人の正確な動きや位置を知るためには、とても精度の良い時計が必要です。私は、電波で通信するデバイスの時計を高精度に合わせる技術を開発することで、小型発信機の位置をcm精度で計測する技術を開発しています。
なぜ正確な時計が重要なのか?そして、将来この技術は私たちの生活をどのように変えてくれるのか、みなさんと一緒に考えていきましょう。

企画・ファシリテーション: 蒋 赫(日本科学未来館科学コミュニケーター)

開催日時
2015年8月6日(木)
①10:45~11:30 ※クラブMiraikan枠です。
②13:30~14:15
③14:45~15:30
※3回開催。内容は同じです。
※研究者トーク30分の後は、研究者との座談会へとうつります。研究者とフリースタイルでの対話をお楽しみください。
開催場所
日本科学未来館 5階常設展示「ともに進める医療」の前にお集まりください。
対象
小学4年生以上
定員
20名程度
参加費
入館料のみ
参加方法
事前申し込み不要。 直接会場にお越し下さい。
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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