イベント情報

イベントアーカイブ

ワークショップ「親と子で描く みどりの環境」要申込

みんなの理想の街を模型で表現します
講師: 大野暁彦氏

あなたがくらしてみたい未来のまちとは、どんなまちでしょう?
「未来はこんな風景に囲まれて住みたい!」
「未来はロボットと暮らす街にしたい!」
「自分の未来像を研究者にも伝えたい!」
皆さんの想いを模型という形にして、未来のくらしをシュミレーションしてみませんか。
誰しも快適に暮らしたいと思いますが、森林破壊、車からの大量の二酸化炭素排出など、現代社会にはたくさんの問題があります。このような問題に私たちはどう向きあっていけばよいのでしょうか。
そして、これから先も私たちが快適に過ごすために、私たちが暮らす街には何が必要なのでしょうか。もしかしたら子どもと大人では、必要なものに違いがあるかもしれません。
このイベントでは子どもチームと大人チームに分かれて、まちづくりをシュミレーションし、未来のまちについて話し合います。ワークショップ講師には、都市デザインの専門家、大野暁彦先生(中央大学)をお招きし、理想の街づくりにアドバイスをもらったり、先生が考える未来のくらしをお話してもらいます。


街のしくみや、未来のくらし、エネルギーや環境問題に興味のある皆さんのご応募をお待ちしております。



講師

大野暁彦 氏(中央大学 理工学部 都市環境学科/SfG landscape architects代表)
プロフィール
1984年東京都生まれ。2009年千葉大学大学院園芸学研究科博士前期課程修了後、文化庁新進芸術家派遣制度研修員として、オランダOKRA landscape architectsにてランドスケープ設計に関わる。2013年よりSfG landscape architects を設立。2014年千葉大学大学院園芸学研究科博士後期課程修了。2015年より中央大学理工学部都市環境学科助教および武蔵野美術大学非常勤講師。
RLA登録ランドスケープアーキテクトとして、国内外のランドスケープデザイン、都市デザイン、広場設計、公園設計、庭園設計に関わる。特に、パブリックスペースや庭園空間などの屋外空間のリノベーションを行うプロジェクトに関わり、価値の再発見と斬新なデザインにより新たな価値を生み出している。これまでの取り組みは、愛・地球博での受賞をはじめ、造園学会、建築学会などから多数受賞。

企画: 本田 ともみ(日本科学未来館科学コミュニケーター)
制作・実施:髙橋 麻美、武田 真梨子(日本科学未来館科学コミュニケーター)

※本イベントは、クラブMiraikan会員向けイベントとして募集を行いましたが、定員に余裕があるため追加で一般募集を行います。

開催日時
2015年6月20日(土) 11:00~12:30
開催場所
日本科学未来館 3階"おや?"っこひろば内 おや?親サロン
対象
小学校4年生以上、保護者同伴
定員
8組(保護者同伴)※1組は4名様まで
参加費
無料
申込方法
WEBによる申込、先着順。下記に表示される[お申込みボタン]より、「イベント申込フォーム」にてお申込みください。 定員に達し次第、募集を締め切ります。
申込期間
2015年6月19日(金) 17:00
主催
日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
このエントリーをはてなブックマークに追加
Twitterでリンクをあなたのフォロワーに共有する

一覧に戻る

イベント

会員向けイベント

クラブMiraikanに入会すると、会員向けイベントへお申し込みできます。