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スペシャルトーク「猪子寿之×石黒浩 -僕らのつくりたい、未来の人間」要申込

写真左: 猪子寿之氏、写真右: 石黒浩氏

企画展「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」の関連イベントとして開催するスペシャルトークシリーズ。チームラボ代表の猪子寿之氏が、テクノロジーやアート、エンターテイメントなどの分野で世界的に活躍されている3名の著名なゲストと語り合います。記念すべき第一回にお迎えするのは、アンドロイド(人間にそっくりのロボット)研究の第一人者、石黒浩氏です。

わたしたち人類が手に入れたデジタルという概念。そのデジタルテクノロジーを巧みに操る、2人のユニークな表現者がいます。チームラボ代表、猪子寿之氏。そして、未来館常設展示「「アンドロイド-人間って、なんだ?」の総合監修者である石黒浩氏。チームラボはなぜデジタルアートをつくるのか。石黒氏はなぜアンドロイドをつくるのか。そして2人は未来に何をつくりたいのか。現在の作品や研究紹介ではなく、2人が企む未来への取り組みやコミュニケーションについて、深く掘り下げていきます。クリスマスの素敵な夜に送るスペシャルトーク。みなさんも素敵な未来づくりの仲間入りをしませんか?

登壇:猪子寿之(チームラボ代表)
    石黒浩(ロボット工学者)
モデレーター: 内田まほろ(日本科学未来館 展示企画開発課長)


プロフィール


猪子 寿之
チームラボ代表。1977年、徳島市出身。2001年東京大学工学部計数工学科卒業と同時にチームラボ創業。
チームラボは、プログラマ・エンジニア(UIエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、ハードウェアエンジニア、コンピュータビジョンエンジニア、ソフトウェアアーキテクト)、数学者、建築家、CGアニメーター、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、絵師、編集者など、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。サイエンス・テクノロジー・アート・デザインの境界線を曖昧にしながら活動中。

石黒浩
1963(昭和38)年、滋賀県生れ。ロボット工学者。
大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻・特別教授、ATR石黒浩特別研究所客員所長&ATRフェロー。人間酷似型ロボット研究の第一人者。2007(平成19)年、英Synectics社の「世界の100人の生きている天才」で日本人最高位の26位に選ばれる。2011年、大阪文化賞受賞。劇作家・演出家の平田オリザとの「ロボット演劇」プロジェクトも注目されている。NHK「クローズアップ現代」、テレビ東京「カンブリア宮殿」他メディア出演多数。

内田まほろ
キュレーター・日本科学未来館展示企画開発課長。
アート、デザイン、テクノロジー、サイエンスの融合する領域で、国内外のプロジェクトに携わった後、2002年から日本科学未来館勤務。主に、科学とアートの融合を目指したプロジェクトを推進する。05~06年に文化庁在外研修員として、米ニューヨーク近代美術館(MoMA)に勤務後現職。主な企画に「時間旅行」展、「恋愛物語」展、「THE 世界一」展、シンボル展示「つながり」プロジェクト、常設展示「「アンドロイド-人間って、なんだ?」、企画展「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」など。


※12月23日(火・祝)は開館時間を20時まで延長し、クリスマスの素敵な夜をゆったりと過ごす「クリスマス・ナイトミュージアム」を実施します。Geo-Cosmosを眺めながらお客様のリクエストソングが流れるなど、いつもとは一味違う素敵なクリスマスが楽しめます。
クリスマス・ナイトミュージアム



ライブ配信について

本イベントはニコニコ生放送でライブ中継を行います。
ニコニコ生放送: Miraikan Channel

開催日時
2014年12月23日(火・祝)17:30~19:00
開催場所
日本科学未来館 1階シンボルゾーン
定員
400名
参加費
無料
申込方法
WEBによる申込、先着順。下記に表示される[お申込みボタン]より、「イベント申込フォーム」にてお申込みください。 定員に達し次第募集を締め切ります。
申込締切
2014年12月22日(月)
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel:03-3570-9151(代表)
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