イベント情報

イベントアーカイブ

地球合宿2014「TOKYO・オン・マップ」要申込

左から 大野秀敏 氏、岸 由二 氏

「地球合宿2014」と題して、多角的な視点から地球の未来を考える多様なアクティビティからなるイベントを開催します。今年のテーマは、地球環境に大きな影響を与える「都市の変化」。なかでも注目するのは、未来に向けていち早く歩んでいる都市、「東京/TOKYO」です。
本イベント「TOKYO・オン・マップ」は、「地球合宿2014」で行われる連続ワークショップ「TOKYO・データマッピング」第一弾、新しい地図によって東京をとらえなおします。講師を務めるのは、「ファイバーシティ構想」と「流域アプローチによる都市再生」という都市の全く新しいビジョンを提案する専門家のお二人。このイベントを皮切りに、建築や都市の専門家、地球環境や生物の研究者共に、科学データと地図を手がかりに東京の未来を描く試みが始まります。
2020 年の東京オリンピックを前に、この先進都市のあり方に改めて目を向け、新しい東京観/地球観を共有する機会に参加しませんか?



出演者

大野秀敏氏(東京大学大学院 新領域創成科学研究科教授、建築家)
岸由二氏(慶應義塾大学名誉教授)



プログラム

13:00~13:15 オープニングトーク
13:30~15:00 出演者によるトーク
15:00~15:15 休憩
15:15~15:40 ダイアログ
15:40~16:55 Q&A
16:55~17:00 クロージングトーク
※終了後、18:00まで交流会を行います。
※時間配分については変更となる可能性がございます。



出演者プロフィール

大野 秀敏 氏
(東京大学大学院 新領域創成科学研究科教授、建築家)
1975年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了、76~83年(株)槙総合計画事務所勤務、83~88年東京大学助手、同助教授、デルフト工科大学客員研究員を経て、99年から現職。博士(工学)。主な建築作品に<NBK関工園事務棟・ホール棟>、<フロイデ彦島>、<東京大学数物連携宇宙研究機構棟>など。日本建築学会賞(作品)、BCS賞など受賞歴多数。著書に「シュリンキングニッポン」(鹿島出版会)、「見えがくれする都市」(共著=同)など。近年、都市計画と建築設計の観点から、縮小の時代のための都市ビジョンとして、ファイバーシティ構想を提案している。

岸 由二 氏
(慶應義塾大学 名誉教授)
1947年東京生まれ。横浜市立大学文理学部生物学科卒業、東京都立大学理学部博士課程修了。理学博士。進化生態学、流域アプローチによる都市再生論、環境教育などを専門とする。鶴見川流域、多摩三浦丘陵など首都圏のランドスケープに沿った都市再生活動の推進者としても知られ、NPO法人「鶴見川流域ネットワーキング」代表理事を務める。著書に『自然へのまなざし』(紀伊國屋書店)ほか、訳書に『利己的な遺伝子』(ドーキンス、共訳、紀伊國屋書店)など多数。

「地球合宿2014」および連続ワークショップ「TOKYO・データマッピング」の概要はこちら

開催日時
2014年9月27日(土) 13:00~17:00 (受付:12:30~)
※イベント終了後に交流会を行います。
開催場所
日本科学未来館 7階 会議室3
対象
都市や建築に携わる方、地球環境や生物の研究に携わる方、マッピングやデータビジュアライゼーションに携わる方、このような分野に興味のある方々、そして東京と地球の未来について考えたい方。
定員
60名
参加費
無料
申込方法
WEBによる申込、先着順。下記に表示される[お申込みボタン]より、
「イベント申込フォーム」にてお申込みください。 定員に達し次第募集を締め切ります。
申込期間
2014年8月29日(金)10:00~2014年9月25日(木)17:00
主催
日本科学未来館
共催
一般社団法人Think the Earth
協賛
株式会社堀場製作所
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
このエントリーをはてなブックマークに追加
Twitterでリンクをあなたのフォロワーに共有する

一覧に戻る

イベント

会員向けイベント

クラブMiraikanに入会すると、会員向けイベントへお申し込みできます。