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G空間EXPO2013

G空間とは、ナノテクノロジー、バイオテクノロジーと並び将来が期待される三大科学技術分野の一つとされている「地理空間情報技術」(Geo technology)の頭文字のGを用いた、「地理空間(情報)」の愛称です。

G空間EXPOは、地理空間情報高度活用社会(G空間社会)の実現に向けて、産学官が連携し、地理空間情報と測位衛星の利活用を推進する場として、2010年(第1回)、2012年(第2回)と過去2回パシフィコ横浜で開催してきましたが、本年度よりお台場の日本科学未来館に会場を移すとともに、内容も今までの"展示会"から、ビジネス層は勿論、子どもから大人まで幅広い層の方がG空間に関する最先端の技術を見て、触れて、学べるイベントに大きく生まれ変わります。

G空間社会のしくみを学ぼう! (G空間EXPOメッセージゾーン) テーマ展示

G空間EXPO

G空間社会を支える「宇宙・測位・測量」の技術や、「私たちの"位置や移動"などの情報が世の中にどのような影響をあたえるのか?」などについて展示や体験アクティビティを通じて、その"しくみ"を体感することができるゾーンです。また、G空間社会の第一線で活躍する研究者や技術者など多彩なゲストによるさまざまなステージプログラムもお楽しみ頂けます。

あの日の東京、みんなはこう動いた!

日本科学未来館内のナビゲーションや来場者の動きを可視化する「Wi-Fi測位実証実験」や、位置情報をもとに人々の流動を再現する「混雑統計®」をビジュアライズ化した映像を紹介するなど、「位置情報を共有することによるパワー」や「地理空間情報科学」への理解を促すコーナー

・混雑統計®
位置情報をもとに「いつ」・「どこに」人々が流動していたかを映像を通して紹介します。
「混雑統計®」とは、許諾を得て蓄積した携帯電話のGPSデータを、個人特定できないよう統計処理し、人々の流動を再現したものです。

・Wi-Fi測位実証実験(G空間EXPOナビ)
Wi-Fiによる館内のナビゲーションシステムを構築。来館者の行動履歴や滞在時間等を集計し、可視化します。
android端末にてご利用いただけます。
本サービスはandroidアプリをダウンロードしていただく必要があります。

ヒトとロボットの新しいコミュニケーションのカタチ

・多層型レーザースキャナーを用いたロボットからの人流測定と自律移動
産業技術総合 研究所 デジタルヒューマン研究センターが開発したロボットのデモ展示を行います。ロボットが取得する3Dデータをモニターで投影するなど、会場内でのデモ実施を予定しています。

これは楽しい!空中撮影のススメ!!

・UAV(無人航空機)
・バルーンマッピング
UAV(Unmanned Aerial Vehicles)やバルーンによる空中撮影の目的や種類(UAV機種等)・方法などについて、実際にUAVの飛行を行うことや、空中にカメラを取り付けたバルーンを設置するなど、デモを交えながらご紹介します。

みんなで測量にチャレンジ!Geo-Cosmosを測ってみよう!


・測量体験
簡単な測量機器を設置し、長さを測り計算により距離を測ります。

・測量コンテスト
測量の原理・原則に立ち返り、技術を養うきっかけとなる測量コンテストを開催します。3人1組のグルーブで、Geo-Cosmosの直径を測り、2時間以内に報告書をご提出頂きます。精密機器部門と自作機器部門のそれぞれで表彰します。
※事前申込み制

Let's Touch & Try! G空間に触れてみよう!

・Geo-Scope・Geo-Palette
科学者や研究機関から集めたさまざまな地球観測データへ自由にアクセスできる「Geo-Scope」や、世界の国々や地域に関する様々な情報をもとに、一人ひとりがオリジナルの世界地図を描くことができる「Geo-Palette」を設置します。

・気分は宇宙ステーション? ! 双眼鏡でGeo-Cosmosを眺めよう!
双眼鏡からGeo-Cosmosを眺めることで、宇宙ステーションや人工衛星からの視点で地球を眺めることを疑似体験できます。

知ってた? 宇宙・人工衛星のヒミツ

・準天頂衛星"みちびき"紹介コーナー
準天頂衛星「みちびき」の1/32サイズ模型の展示を行うとともに、準天頂衛星「みちびき」をはじめとした人工衛星が、どのように打ち上げられているのか? 地球の周りをどういった軌道で飛んでいるか? など人工衛星のしくみをご紹介します

ステージプログラム

G空間社会の第一線で活躍するプレーヤーや多彩なゲストを招いてG空間社会の仕組みや最新動向について紹介します。

プログラム一部

11月14日(木) 11:45~12:25
仮題「地理空間情報科学で未来をつくる~急速に進化するG空間社会の今」
出演者/柴崎 亮介(東京大学)、蒋 赫(日本科学未来館 科学コミュニケーター)

11月14日(木)12: 55~13:25
仮題 「拡がりつつある屋内におけるロケーションサービス」
~G空間EXPO会場内におけるWi-Fi測位実証実験のご紹介~
出演者/小野寺 好広(シスコシステムズ合同会社)、塩野崎 敦(クウジット株式会社)

11月15日(金)14:45~15:25
「オープンでつくるG空間コンテンツの可能性 MozBus × OpenStreetMap × UAV・・・」
出演者/古橋 大地(マップコンシェルジュ)、瀧田佐登子(Mozilla Japan)

11月16日(土)10:45~11:25
「G空間社会 ~みんなでつくる未来の生活~」
出演者/柴崎 亮介(東京大学)、小沢 淳(日本科学未来館 科学コミュニケーター)、DJ TARO(司会)

11月16日(土)11:30~12:05
「旅と生活を演出する女子地図~女性ならではのストーリーマッピングの可能性」
出演者/KIKI(モデル/女優)、菊地 由香(昭文社「ことりっぷ」ブランドマネージャー)、横井めぐみ(東急電鉄なでしこチーム)、有川 正俊(東京大学)、DJ TARO(司会)

11月16日(土)13:45~14:25
「第2回位置モノ ガジェット&アプリ大賞」
出演者/遠藤 諭(角川アスキー総合研究所)、DJ TARO(司会)ほか

その他多数のプログラムがあります。
詳しくはこちら

日本が誇る最先端技術に触れよう!(地理空間情報フォーラム)

G空間EXPO

遠い外国のことから、部屋の中にある物の場所まで、あらゆるものを測る事が出来る日本の測量技術や、宇宙・測位における最先端技術、またそれらを使ったサービスや新たな試みなどについてご覧頂き、体験することができます。


展示

G空間EXPO
ARシミュレーション(国際航業(株))
G空間EXPO
地上型レーザースキャナー((独)産業技術総合研究所)

ゾーン1
「宇宙・衛星測位がG空間の未来を拓く」


ゾーン2
「最新センサ技術とG空間情報技術が社会を支える」


ゾーン3
「広がるG空間コンテンツが安全で豊かな暮らしを創る」



体験・体感イベント

G空間EXPO
宇宙ステーションからリアルな地球を眺めてみよう

G空間EXPO
大型観測船「拓洋」一般公開 (海上保安庁))

・ QZS屋内外測位(シームレス)測位体験ゲーム
・宇宙ステーションからリアルな地球を眺めてみよう
・位置同定コンポーネントICHIDAS体験コーナー
・トータルソリューション、GNSS、電子平板による地図つくり
・3DレーザスキャナーデータでAR体験
・ロボットと連携する屋内歩行者ナビ
・G空間ゾーンスタンプラリー(NFCによる会場周回体験)
・トラクターのハンドルを握って精密農業を体験
・自動車の安全・安心の実現に貢献する高精度地図データベース
・UC-win/Road による3次元GIS、点群体験
・3D海底地形図
・測量コンテスト「知恵比べ、精度比べ」
・距離を測る体験「歩測大会」
・大型測量船「拓洋」一般公開 ※船の科学館 航海訓練所桟橋


ベンダーフォーラム

ベンダーフォーラム(技術説明会)は、出展者他が技術や製品・サービスの専門的な詳しい内容を説明します。
日時:
11月14日(木)10:45~17:15(9セッション)
11月15日(金)10:45~12:00(2セッション)
会場: 会議室2

セミナー、シンポジウム

地理空間情報フォーラム2013シンポジウム
基調講演 「夢の測量・空間情報技術」(公社)日本測量協会 会長 村井 俊治
講演 「これからの測量・地理空間情報」
日時: 11月15日(金)13:30~16:30
会場: みらいCANホール

知っ得!測量時事情報セミナー
日時: 11月14日(木) 14:00~16:30
会場: イノベーションホール

第4回日韓レーザ計測シンポジウム
日時: 11月16日(土)10:30~12: 30
会場: 会議室1

学生フォーラム
日時: 11月14日(木) 9:00~21:00
会場: 東京国際交流館プラザ平成

その他多数のプログラムがあります。
詳しくはこちら

未来のアイデアを発掘しよう!(Geoアクティビティフェスタ)

G空間EXPO

G空間情報を使った、ユニークなアイデアや製品、技術、サービスなどについて展示や発表を行う場です。プレゼンターは、公募により選ばれた、研究者や企業・NPOなど。参加者や来場者などが出会い、新たなアイデアが生まれる場を提供します。

作品展示

日時: 11月14日(木)~16日(土) 10:00~17:00

プレゼンターによるプレゼン
日時:
11月14日(木) 10:45~12:00、13:00~16:15
11月15日(金) 10:30~12:05、12:30~15:25
11月16日(土) 14:55~15:10審査会、表彰式

電子国土賞2013表彰式
日時: 11月14日(木) 12:05~12: 55

講演 「位置情報サービスのためのオープンデータ活用術」
NPO法人 位置情報サービス研究機構(Lisra)
代表理事/名古屋大学大学院 教授 河口 信夫
日時: 11月15日(金) 15:30~16:10

パネルディスカッション
日時: 11月16日(土) 15:15~16:15

詳しくはこちら

G空間社会を体験して学ぼう! (Geoエデュケーションプログラム)

G空間EXPO

GPSを使って会場周辺を探索する宝探しなど、タブレットやスマートフォンを活用した、G空間社会を楽しく体験できるプログラムが充実。また、教育関係者や自治体職員向けの研修会やワークショップ、児童生徒が作成した地図作品の展示なども開催します。


デジタル地図を使った授業づくり(ICT教育実践研修会)

小・中・高等学校の教員の方などを対象に、タブレット端末やGPSを用いて、デジタル地図を使った授業づくりの研修会を行います。
日時: 11月14日(木)13:00~16:30
※事前申込み制

GISとオープンデータによる地域活動支援

自治体の職員の方などを対象に、自治体の業務や地域活動に公共データやGISはどのように活用していけるのか。
これまでの仮題を振り返りつつ、今後の活用方策について検討します。
日時: 11月15日(金)10:00~12:30
※事前申込み制

G空間で地域を考えようワークショップ

GISを使った地域支援や地域課題解決に関わっている先進自治体の職員を講師として招き、高齢社会や防災をテーマに、オープンデータやGISを実際に使ってみるワークショップを行います。
日時: 11月15日(金)13:30~16:30
※事前申込み制


Geoアトラクションズ

G空間EXPO

・G空間キャッシング(GPSを活用した宝探し)
開催日: 11月14日(木)、15日(金)、16日(土)

GPS地上絵(GPSの軌跡で地上絵を描こう)
日時: 11月16日(土) 10:00~13:00、14:00~17:00

まち歩き地図日記(お台場のいろんな写真を地図に共有)
日時: 11月16日(土) 10:00~12:30、14:00~16:30

お台場マッピングパーティー(手作りの地図を集めてデジタル地図に)
日時: 11月16日(土)10:00~12:30、14:00~16:30

東京地歴発券(お台場の地域・地形にまつわる話を学ぶ)
日時: 11月16日(土)10:00~12:30、14:00~16:30

Google Earthで世界体験(Google Earthで世界を探検しよう
日時: 11月16日(土)午前・午後 全9回実施

G空間体験ツアー(親子で「G空間」を体験しよう)
日時: 11月16日(土)12: 30~13: 10,15:30~16:10

デジタル地図を使った授業づくり(ICT教育実践研修会)
日時: 11月14日(木)13:00~16:30

みらい地図作品フェア~夢は無限大!未来を描くG児生徒たち~
日時: 11月14日(木)~16日(土) 終日 3階サイエンスライブラリ

その他多数のプログラムがあります。
詳しくはこちら


講演・シンポジウム

G空間社会をリードする研究者や技術者、サービス提供者などによる、講演・シンポジウムがずらり登場!G空間社会の未来をつくる研究成果や世界最先端の技術動向を、最先端を走る研究者たちから直接聞き、対話できるチャンスです。

主な講演・シンポジウム

11月14日(木) 午前
準天頂衛星システムについて
内閣府宇宙戦略室/(株)準天頂衛星システムサービス

11月14日(木)午後
G空間における地球観測衛星の役割
一般社団法人 日本写真測量学会

11月15日(金)午前
屋内Wi-Fi測位ビジネスの最前線
クウジット(株)、シスコシステムズ(合)

11月15日(金)13:00~14:30(東京国際交流館 プラザ平成)
地球規模のG空間情報の舵取りと未来~論点と仮題、そして国連の役割~
国土交通省国土地理院
元国連統計部部長、地球地図国際運営委員会委員長、シンガポール国立大学教授 ポール・チュン

11月16日(土) 午前・午後
G-SPASEシンポジウム
宇宙インフラでG空間サービスを世界に広げる
東京大学、慶應義塾大学、東京海洋大学

その他多くの講演・シンポジウムが予定されております。
G空間EXPO 2013

開催日時
2013年11月14日(木)~11月16日(土) 10:00~17:00 ※プログラムにより異なります。
開催場所
日本科学未来館 シンボルゾーン、企画展示ゾーン他
対象
児童生徒から社会人まで幅広い層
参加費
無料
参加方法
一部事前申込み
主催
G空間EXPO2013運営協議会
構成員
公益社団法人日本測量協会、一般社団法人全国測量設計業協会連合会、一般社団法人日本測量機器工業会、公益財団法人日本測量調査技術協会、一般財団法人衛星測位利用推進センター、gコンテンツ流通推進協議会、一般社団法人地理情報システム学会、内閣官房、内閣府宇宙戦略室、国土交通省国土政策局、国土交通省国土地理院、独立行政法人宇宙航空研究開発機構
共催
日本科学未来館、臨海副都心まちづくり協議会
後援
東京都港湾局
問い合わせ先
G空間EXPO2013全般に関するお問い合わせ
G空間EXPO運営協議会事務局
国土交通省国土政策局国土情報課
TEL: 03-5253-8353
国土交通省国土地理院企画部地理空間情報企画室
TEL: 029-864-2056
Webでのお問い合わせ

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