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デジタルコンテンツEXPO2013 日本科学未来館共催企画 「Innovation Workshop in Miraikan ~研究室からアイデアを見出す3日間~

日本科学未来館には、先端の研究をしている研究者が何人もいます。離れていてもその場にいるように感じるテレイグジスタンス技術や、先端技術を誰もが自在に利用するための自在化技術、人々が集まる場で興味や創造性を刺激するための情報メディアツール...。デジタルコンテンツEXPOとも関わりの深い研究が、盛んに行われています。
Innovation Workshop in Miraikanでは、未来館の研究棟にある3つの研究室と連動したワークショップを実施します。研究紹介はもちろん、開発段階にある技術を直接体感していただくことで、先端のコンテンツ技術の可能性をみなさんと一緒に探っていきます。

「身近なものに触感を加えてみよう!」
さわれる情報環境プロジェクト
(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 舘 暲 研究室)

ふわふわ、ごわごわ、つるつる・・・。身の回りには、たくさんの触感があります。このワークショップでは、いろんな触感を記録して再現するデバイス「テクタイルツールキット」を使って、いろんな触感を探します。紙コップにビー玉を入れてくるくる回す、バトミントンの羽をラケットで打つ・・・。多彩な触感を自分の手で創り出し、触感のデザインの可能性について考えます。

日時
10月24日(木) 11:00~12:00
10月25日(金) 15:00~16:00
10月26日(土) 11:00~12:00

参加方法
当日受付 (受付 1階ボランティアカウンター)
定員
先着 16名

研究プロジェクトの詳細
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 舘 暲 研究室

「現実世界を情報世界に取り込もう!」
リビングラボ東京プロジェクト
(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 稲見 昌彦 研究室)


赤外線の反射光を観測して、相手との距離を測る光センサ「フォトリフレクタ」。現実世界のさまざまな現象を、光センサで情報世界に取り込んで、高さの違う音を発したりモーターを動かしたりできます。この光センサを使って、何ができるでしょうか?クッションやソファなどの柔らかい素材の中に入れたり、体に貼り付けたり・・・。その可能性を探ります。

日時
10月24日(木) 13:00~14:00
10月26日(土) 13:00~14:00

参加方法
当日受付 (受付 1階ボランティアカウンター)
定員
先着 10名

研究プロジェクトの詳細
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 稲見 昌彦 研究室

『メディアラボ「現実拡張工房」体験』
人々が集う場の情報メディアプロジェクト
(東京大学大学院情報学環 苗村 健 研究室)

未来館3階にて開催中の「現実拡張工房」での「工房体験」が出来ます!出展者である苗村研究室のメンバーが、展示作品を紹介するとともに、その仕組みの背後にある思想を語ります。さらに作品に用いられている技術を題材にワークショップを行い、体験者が実際に作り、自分の作ったモノを展示スペースに持ち出して体験します。

開催日時
10月24日(木) 15:30~17:00
10月25日(金) 15:30~17:00
10月26日(土) 15:30~17:00

参加方法
当日受付 (受付 1階ボランティアカウンター)
定員
先着 6名

研究プロジェクトの詳細
東京大学大学院情報学環 苗村 健 研究室

開催日時
2013年10月24日(木)~10月26日(土) ※プログラムにより異なります
開催場所
日本科学未来館 研究棟他
定員
プログラムにより異なります
参加費
無料
参加方法
当日受付(先着順)
主催
日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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