イベント情報

イベントアーカイブ

Maker Faire Tokyo 2013

昨年のイベントの様子 (画像提供: 株式会社オライリー・ジャパン)
昨年のイベントの様子 (画像提供: 株式会社オライリー・ジャパン)

「ものづくり」に参加してみませんか?

前年に引き続き11月3日(日)、4日(月・祝)にMaker Faire Tokyo 2013を開催します。
このイベントはエレクトロニクス(電子工作)、ロボット、アートなど異なるジャンルの作品を展示し、作り手(Maker)たちがものづくりの知識や経験を共有しながら交流する国際的なイベントです。
このような動きは「Makerムーブメント」と呼ばれ、世界中に広がりつつあります。昨年のMaker Faire Tokyo 2012では9,100名の来場者を迎え、盛況のうちに終了しました。

未来館はこのイベントを通して、Makerムーブメントが私たちの社会に及ぼす影響や、未来社会像を議論し発信する場を提供します。

今年は未来館科学コミュニケーターも出展します。


出展

ヒトの色々な種類の細胞をモチーフにアクセサリーをつくります。写真は昆虫の細胞。

細胞アクセサリーを作ろう!
未来館の科学コミュニケーターと一緒に、かわいい細胞モチーフのアクセサリーを作るミニワークショップです。
透明樹脂を使って細胞モチーフのペンダントやブローチなどを作りながら、私たちの細胞の多様さや造形美を体感します。
どなたでもご参加いただけます。

担当: 科学コミュニケーター 松井彩


LEGO®ブロックで再現したATP合成酵素

LEGO®ブロックで再現!カラダの中の世界最小モーター「ATP合成酵素」
生き物のエネルギーを生み出す「ATP合成酵素」は、実は世界最小の回転モーター!
地球上全ての生き物が使っている、細胞のエネルギー通貨ATP。そのATPを作り出すATP合成酵素の制御メカニズムをLEGO®ブロックで再現し、私たちの体内の「Maker」を探ります!
・・・実は、監修者・吉田先生からのミッションがまだ残されています!ぜひ一緒にLEGO®ブロックでATP合成酵素を作りませんか?

担当: 科学コミュニケーター 堀川晃菜
監修・協力: 京都産業大学 吉田賢右氏
開催日時: 2013年11月3日(日) 12:00~17:00,4日(月・祝) 10:00~17:00
開催場所: 日本科学未来館 3階 サイエンスライブラリ
参加費: 見学は無料
※ワークショップへの参加やMaker Faire Tokyo 2013の他の会場への入場は別途料金が必要です。


講演

MakerFaire

世界最小の分子モーター「ATP合成酵素」
私たち生物は、外部から取り入れたエネルギーを細胞の中でATP(アデノシン三リン酸)に換えて、運動や合成、神経作用などに活用しています。そのATPを合成する酵素は世界最小の分子モーター、毎秒300回以上で回転し、変換効率はほぼ100%という素晴らしい機構を持っています。京都産業大学の吉田賢右(よしだまさすけ)先生をお迎えし、私たちが撮影に成功した、ATP合成酵素が実際に回転する様子などを交えながら、体内の驚くべきMakerについてお話しいただきます。

開催日時: 2013年11月4日(月・祝) 11:00~11:20
開催場所: 日本科学未来館 3階 サイエンスライブラリ
参加費: 無料

講演者プロフィール
吉田 賢右(よしだ まさすけ)
京都産業大学 総合生命科学部 教授
「生命の仕組みの謎」に迫る重要分野のひとつ、ATP合成酵素のメカニズムの解明に30年以上にわたり取り組み、ATP合成酵素の驚くべき正体を明らかにしてきている。
京都産業大学HP

開催日時
2013年11月3日(日) 12:00~17:00、4日(月・祝) 10:00~17:00(予定)
開催場所
日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンほか、タイム24ビル
参加費
前売: 大人 1,000円、18歳以下 500円
当日: 大人 1,500円、18歳以下 700円
(チケットはe+にて好評発売中)
※未来館入館料は別途 (大人 600円、18歳以下 200円)
主催
株式会社オライリー・ジャパン
共催
日本科学未来館
問い合わせ先
株式会社オライリー・ジャパン
Tel: 03-3356-5227
このエントリーをはてなブックマークに追加
Twitterでリンクをあなたのフォロワーに共有する

一覧に戻る

イベント

会員向けイベント

クラブMiraikanに入会すると、会員向けイベントへお申し込みできます。