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<地球とはじめる> Geo-Sound(ジオ・サウンド)オープニング・パフォーマンス with ジェフ・ミルズ「T Minus and Holding」(「10日間の地球合宿」特別プログラム)要申込

ジェフ・ミルズ氏 (撮影: 葛西龍)

地球ディスプレイ「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」の新しい音楽を手がけたジェフ・ミルズ氏によるオープニング・パフォーマンスです。「インナーコスモス・サウンドトラック」と名付けられた音楽のお披露目と共に、トークを交えながら、ミルズ氏自身が編集した映像による「Cine-mix(シネミックス)」と題されたパフォーマンスを披露します。
暗闇に浮かぶ地球の下、音と映像に浸りながら、寝転んだり踊ったりお好きなスタイルで、宇宙と地球との旅をお楽しみください。

当日は、オンラインメディア「DOMMUNE(ドミューン)」のライブストリーミング配信でもオープニング・パフォーマンスをご覧いただけます。
「DOMMUNE」のサイトにて、ライブストリーミングをお楽しみください。

DOMMUNE
配信時間: 19:00~21:45
※19:00~20:00は2012年10月29日にDOMMUNEで配信した『毛利衛×ジェフ・ミルズ 「サイエンスとフィクションのつながり」』の再放送をお届けします

※タイトルは、ロケット打ち上げ時のカウントダウンにちなんだものです。

■プログラム
19:30~ 開場
※20:00開演までの間、Geo-Cosmosを取り囲む空間にインストールされた「インナーコスモス・サウンドトラック」を、ご自由にご体験いただけます。
20:00~ 開演
トーク・ステージ「Geo-Sound(ジオ・サウンド) by Jeff Mills」
20:35~ インターミッション
Geo-Cosmos新規上映プログラム「軌跡 ~ The Movements」
20:45~ パフォーマンス・ステージ
インナーコスモス Cine-mix「T minus and Holding」
21:45 終演

■出演者プロフィール
Jeff Mills(ジェフ・ミルズ)
テクノ・プロデューサー/DJとして世界で最も優れた人材といわれる。1984年にラジオ局WDRQのDJとしてキャリアをスタートして以来、デトロイト・テクノを代表する存在として、エレクトロニック・ミュージックシーンに限らずその影響力は絶大。自ら設立したレーベルAxis Recordsではおもにサイエンス・フィクションからインスパイアされ、タイムレスな楽曲を制作し続けている。傑作映画「メトロポリス」の新しいサウンドトラック担当やポンピドューセンターでの展示など、シネマ、ビジュアルからパフォーマンスに至るまで、そのアーチストとしての活動は音楽にとどまらない。今年3月、日本科学未来館館長の毛利衛とのコラボレーションによって生まれた作品「Where Light Ends」をリリース。

作品詳細
ジェフ・ミルズ『ウェア・ライト・エンズ』 U/M/A/A

開催日時
2013年3月22日(金)20:00~21:45(受付・会場 19:30~)
※開演までの間、Geo-Cosmosを取り囲む空間にインストールされた新規音楽を、ご自由にご体験いただけます。
開催場所
日本科学未来館 1階 シンボルゾーン
定員
400名
参加費
無料
※カメラに映る可能性がございますので、予めご了承の上、ご参加ください。
申込方法
WEBによる申込、先着順。下記に表示される[お申込みボタン]より、「イベント申込フォーム」にてお申込みください。 定員に達し次第募集を締め切ります。
主催
日本科学未来館
協力
AXIS Records、U/M/A/A Inc.
ライブストリーミング
DOMMUNE
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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