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人型四脚ロボット「KURATAS」(クラタス)展示

(c) Suidobashi Heavy Industry

水道橋重工プロジェクトが開発した巨大人型四脚ロボット「KURATAS」(クラタス)を展示します。

人々の「ロボットに乗って操縦したい」という夢を叶えるべく、アーティストとロボット研究者によって作られた「KURATAS」。今回の展示は、12月1日2日開催のMaker Faire Tokyo 2012を主催するオライリー・ジャパンとのコラボレーションで実現しました。テレビやマンガから飛び出したような、世界にも類を見ない全高4mの巨大ロボットです。今回の展示を通して、最先端のロボット技術や情報技術を紹介し、より豊かな社会と宇宙利用の観点からロボットの意義を議論しながら、ロボットと生きる未来を考えます。

- 水道橋重工プロジェクト -
アーティスト倉田光吾郎とロボット制御エンジニアの吉崎航のコラボレーションプロジェクト。アーティスト倉田光吾郎が自身の"巨大ロボに乗りたい"という夢を叶えるべく、2010年6月にスタートした。約2年の製作を経て、2012年7月末に行われたWF2012夏において、数千人の前で「KURATAS」のお披露デモンストレーションを行い、ヤフートピックスを始め、国内外のメディアやSNS等で多大な反響を得た。現在、海外へのさらなる波及を目指しブラシュアップに取り組んでいる。

倉田光吾郎 Kurata Kogoro

倉田光吾郎 Kurata Kogoro
東京都生まれ。現代美術家。1973年 東京都生まれ。幼少の頃からプラモデル製作に熱中し、作ることの喜びを知る。1991年、『FROM-A-THE-ART』で佳作を受賞。その後、調香師である島崎直樹の『香り展』のオブジェを製作し、作家として活動を開始。1999年、新国立
劇場での『フィガロの結婚』で舞台装置制作を担当。 ベルリンで1年間の休養を経て、2005年「1/1スコープドック」を制作。2007年に中目黒「聖林間」、2010年「カストロール1号」など分野にとらわれない活動を続けている。

倉田光吾郎 Kurata Kogoro

吉崎航 Yoshizaki Wataru
奈良先端大学 情報科学研究科、 産総研 技術スタッフ。1985年山口県生まれ。幼少よりロボット作りに興味を持ち大学院まで一貫してロボット製作に携わる。2009年、未踏プロジェクトに採択されたことをきっかけに、人型ロボット用インターフェイスソフト「V-Sido」を開発。2010年、経産省からスーパークリエータに認定。同年、Infinity Venture Summit 2010 springにおいてグランプリを受賞。

【クラブMiraikan会員限定】
12月8日(土)、9日(日) にはKURATASへの体験試乗会も予定しています。 12月8日(土) 体験試乗会 | 会員向けイベント 12月9日(日) 体験試乗会 | 会員向けイベント クラブMiraikanについて

開催期間
2012年11月28日(水)~12月10日(月)
開催場所
日本科学未来館 1階 シンボルゾーン
主催
日本科学未来館
展示提供
水道橋重工プロジェクト
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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