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生きのびるためのアート?サイエンス?そしてミュージアム!要申込

「芸術・科学・福祉」の新しい関係を模索する知覚・体験型の展覧会「メビウスの卵展」(日)
科学、芸術そして人間の知覚のミュージアムの元祖「Exploratorium」(米)
エコロジー、反核、クリーンエネルギーとアートを結びつけた「Phenomena」(欧)

3.11福島原発事故以後の世界を私たちが生きのびる道を、アート、サイエンス、そして次世代を育む拠点=ミュージアムの立場から探るシンポジウムを開催します。

1960年代から「芸術と科学の境界線」の旅を続けてきた坂根厳夫氏、国会原発事故調委員で『原発はなぜ危険か?』(岩波新書)の著者である田中三彦氏、80年代中欧のエコロジー+科学+文化の運動「フェノメナ展」の中心にいたC・シュワーベ氏など、20世紀=21世紀を貫くサイエンスとアートの先駆者たちを迎えて、21世紀を「生きのびるための」新しい文化創造についてディスカッションします。

また、ワークショップとして、CGアーティスト木本圭子氏による、こども・親子のための「光の点滅するリズムの同期によって、生命のようにふるまう」LEDモジュールの制作・展示を行います。
チラシのダウンロードはこちらから(PDF)

【ワークショップ】
時間: 1回目: 13:00~14:20 、2回目: 14:40~16:00 の2回
場所: 7階 会議室2
定員: 各回とも15組
対象: 未来館友の会会員(小中学生、親子向け)
参加費: 無料
講師: 木本圭子(FIRST研究員、武蔵野美大講師)
※募集は締め切りました。当日の見学は可能です。 
ワークショップの詳細はこちら|友の会会員向けイベントページ

【シンポジウム】
時間: 開場15:30、開催16:00~19:00
場所: 7階 みらいCANホール
(1)基調講演 「芸術と科学の境界線から生まれる21世紀のビジョン」
(坂根厳夫)
(2)討議1 「3.11以後のビジョン: 原発事故から惑星文化の形成へ」
(田中三彦+坂根、石黒)
(3)プレゼンテーションと講演
(C・シュワーベ)
(4)討議2 「生きのびるための“対抗文化”のつながり」
(能勢伊勢雄+石黒敦彦、シュワーベ)
(5)パネル・ディスカッション
(パネリスト全員)

【懇親会】
時間: 19:30~21:00
場所: 7階 会議室2
※懇親会は事前申し込みの方が優先です。立食代3,500円がかかります。

【登壇者】
[パネリスト]
坂根厳夫
(サイエンスアート研究者。IAMAS名誉学長。多摩美術大学客員教授)
田中三彦
(科学評論家。元・福島第一原発四号機炉心設計者、国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員)
カスパー・シュワーベ
(幾何学アーティスト。倉敷芸術科学大学芸術学部教授)
能勢伊勢雄
(芸術オルガナイザー、対抗文化研究者)

[モデレーター]
石黒敦彦
(メビウスの卵展<20周年>実行委員会代表)
内田まほろ
(日本科学未来館 展示開発課 課長)


【お申し込み】
シンポジウム・懇親会へのお申し込みはこちらから
http://www.facebook.com/mebius20/info


ライブ配信について:
本イベントはUstreamでライブ中継を行います。

USTREAM: LIVE_Miraikan2


開催日時
2012年9月29日(土)ワークショップ(13:00~16:00)、シンポジウム(16:00~19:00)、懇親会(19:30~21:00)
開催場所
日本科学未来館 7階 みらいCANホール
定員
300名
参加費
無料 (懇親会は有料3,500円)
参加方法
上記URLよりお申し込みください。
シンポジウム、懇親会とも当日入場可。(定員に達した場合は事前申込者優先)
主催
メビウスの卵展<20周年>実行委員会
共催
日本科学未来館/"来るべき芸術"のためのワークショップ/内閣府/日本学術振興会FIRST合原最先端数理モデルプロジェクト
問い合わせ先
メビウスの卵展<20周年>実行委員会
「9月29日イベントの件」とお問い合わせください。
Tel: 090-8503-2393(代表)
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