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月に挑む!-世界をリードする日本の月探査ロボット計画※要申込

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白井克彦氏
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園山隆輔氏

日本の月探査計画を検討する「月探査に関する懇談会」では、2020年頃に高度なロボットによる無人月探査の実現を目標として掲げています。地球からの遠隔操作によりロボットで月面基地を建設し、ロボットが長期的に月面を探索するという夢のような世界も、もう遠くないのかも知れません。
今回のイベントでは「月探査に関する懇談会」の懇談会座長の白井克彦氏とロボットデザイナーの園山隆輔氏をお迎えし、「月探査に関する懇談会」が今年7月に発表した最終報告書をもとに、月探査計画が実現した未来について、参加者とともに考えます。

-出演者プロフィール-
講師: 白井克彦(早稲田大学総長 「月探査に関する懇談会」座長)

略歴: 1939年大連(中国)生まれ。1963年早稲田大学理工学部電気工学科卒。同学大学院理工学研究科修士課程、博士課程を経て、1973年に工学博士を取得。1975年に教授となる。2010年教授職を退任、現在は名誉教授。専門分野は知能情報学。早稲田大学事務システムセンター所長、教務部長、国際交流センター所長、副総長を歴任し、02年11月より早稲田大学第15代総長に就任。2009年7月より内閣官房宇宙開発戦略本部「月探査に関する懇談会」座長を務める。

講師: 園山隆輔(T-D-F代表)
略歴: 1961年大阪府生まれ。京都工芸繊維大学・意匠工芸学科卒。松下電器産業(現:パナソニック)株式会社に於いて、オーディオ機器を中心に、プロダクトデザイン、インタフェースデザイン等に従事。2002年T-D-Fを設立。研究所、大学など、商品化の一歩手前のプロトタイプを中心にインタラクション、ロボットなどのデザイン全般を手掛ける。主なデザイン事例として双腕型ロボット「NEXTAGE」(川田工業(株))、テレイグジスタンスロボット「TELESAR2」(東京大学)、マンマシン・シナジーエフェクタ「Power Finger」(立命館大学)。また日本ロボット学会誌の表紙イラストを担当。本イベントのロゴマーク制作に協力。

企画・ファシリテーション: 大崎章弘(日本科学未来館 科学コミュニケーター)

-YouTube:イベント記録映像[連続再生] (計1時間12分)-

開催日時
2010年9月23日(木・祝) 15:00~16:30 (受付14:30)
開催場所
日本科学未来館 7階 イノベーションホール
対象
小学校高学年以上
定員
60名(予約席のみ) ※当日参加も可能です
参加費
無料
申込方法
予約席をご希望の方は、申込期間中、下記に表示される[お申込みボタン]より、「イベント申込フォーム」にてお申込みください。 定員に達し次第募集を締め切ります。
- 応募される皆さまへ -
「イベント応募ページ」の「連絡事項など」にて、次の質問の答えをお答えいただける範囲で、ご記入ください。 トークイベントにて活用させていただく予定です。
[質問1] 日本の月探査への期待度はどれぐらいでしょうか? 期待大を5、期待小を1として、数字でお答え下さい。
[質問2] 月にいって、やってみたいことはなんですか?
申込期間
2010年8月23日(月) 10:00~2010年9月22日(水)12:00
主催
日本科学未来館
後援
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、第2回東京国際科学フェスティバル実行委員会(TISF)
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
過去のイベント
よくある質問
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