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「予感研究所3―アート+テクノロジー+エンタテインメント=? ! あなたの予感⇔研究者の予感」

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「予感ウォール」 企画・制作: media exprimo(須永チーム)
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「Virtual Shadow Puppet」 (渡辺チーム)
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「MovTouch」 (片寄チーム)

—あなたの「予感」を見せて!—
 
「こんなことができたらなあ」、「こんなものがあったら楽しいのに・・・」、そんな誰もが考える空想を「もしかしたらできちゃうかも? !」とマジメに取り組む研究者たちの秘密基地、そこが予感研究所(略称:予感研)です。 予感研では、研究者たちが、「こんなのあったら」を実現するために必要なアートとテクノロジー の研究を続けています。
今回は、あなたの予感と研究者の予感をお互いに見せっこできるしかけを用意して、あなたの参加をお待ちしています。 ここから新しい研究が始まるか
も・・・だからぜひ、あなたの予感を見せてください!

[予感研とは? ]
「予感研究所」の作品は、「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域(研究総括:原島博東京大学名誉教授)を中心とする研究プロジェクトの中で育まれてきました。
デジタル技術を使った映画、アニメーション、音楽、ゲームなどのメディア芸術において、作品の制作を支援する新しい手法や表現するための基盤技術を創出することがこのプロジェクトの狙いで、独立行政法人科学技術振興機構(JST)が戦略的創造研究推進事業として進めているものです。
3回目となる今回は、科学技術振興機構における関連する研究プロジェクトと連携して開催することになりました。 科学者とアーティストたちが、領域をこえて研究・意見交換をしてきた成果を「予感研究所3」として発表致します。 来場者の方々と研究者の間の、より密接な交流の場となることを期待しています。

[主な参加研究者]

CREST「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」岩田洋夫(筑波大学大学院システム情報工学研究科 教授)、片寄晴弘(関西学院大学理工学部 教授)、田村秀行(立命館大学情報理工学部 教授)、松原仁(公立はこだて未来大学システム情報科学部 教授)、斎藤英雄(慶應義塾大学理工学部 教授)、須永剛司(多摩美術大学情報デザイン学科 教授)、渡辺富夫(岡山県立大学情報工学部 教授)、橋本典久(武蔵野美術大学映像学科 非常勤講師)、長谷川晶一(電気通信大学電気通信学部 准教授)ほか
CREST「共生社会に向けた人間調和型情報技術の構築」相澤清晴(東京大学大学院情報学環 教授)、小池康晴(東京工業大学精密工学研究所 教授)、舘暲(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授)ほか
ERATO「合原複雑数理モデルプロジェクト」合原一幸(東京大学生産技術研究所 教授)ほか
ERATO「五十嵐デザインインタフェースプロジェクト」五十嵐健夫(東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授)ほか

開催日時
2010年5月1日(土)~5日(水)
開催場所
日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンaほか
参加費
無料(ただし、常設展示および特別企画展は別料金となります)
主催
独立行政法人 科学技術振興機構「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域
共催
日本科学未来館
問い合わせ先
「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域
TEL: 03-5805-1081
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