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展示の前で研究者に会おう! 宇宙にうかぶ「きぼう」日本実験棟

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国際宇宙ステーション(画像提供:NASA)
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中村泰氏

地上約400キロメートル上空にうかぶ巨大な実験施設、国際宇宙ステーション(ISS)。宇宙の環境はどのようなものなのでしょうか。そして、宇宙で何を実験しているのでしょうか。ISSの「きぼう」日本実験棟や、2009年11月にミッション終了した宇宙ステーション補給機(HTV)など、日本の宇宙開発は大きな成果を挙げています。
宇宙実験は私たちに何をもたらすのでしょうか。人類が宇宙を目指すことで、地上に暮らす私たちの生活はどう変わるのでしょうか。最新の研究とこれからの可能性をご紹介します。

講師: 中村泰氏(宇宙航空研究開発機構・有人宇宙環境利用ミッション本部・宇宙環境利用センター・上席開発員・技術領域総括)
東京大学航空宇宙学科卒業。スタンフォード大学航空宇宙学科終了および東京大学工学系大学院航空学博士終了。宇宙航空研究開発機構(JAXA)にてロケットグループに所属、HⅡ-Aロケットの開発などに従事する。2001年から宇宙環境利用センター・リーダーとなり2008年より現職。
日本科学未来館常設展示「こちら、国際宇宙ステーション(ISS)」の監修者。

開催日時
2009年12月13日15:00~16:00
開催場所
日本科学未来館 5階 「生命の科学と人間」展示場
定員
40名
参加費
入館料のみ
参加方法
当日、会場にて先着順にご案内致します。参加者数が定員に達し次第、受付を締め切らせていただく場合がございます。
主催
日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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