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ノーベル賞化学者からのメッセージ~白川英樹博士X実験工房~「導電性プラスチックを作ろう!~透明スピーカーへの応用~」2009年度(第7回)※要申込

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実験の様子
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白川博士

白川博士自らが実験を通して化学の不思議さ、面白さを伝える実験教室を今年も開催します。テーマは電気を通すプラスチック「導電性プラスチック」。実際に導電性プラスチックを作り、電気が流れるかどうかを確認し、応用実験にもチャレンジします。
その他、さまざまなものへの応用例を紹介しながら、白川博士がノーベル賞を受賞した導電性プラスチックの可能性についても考えます。白川博士の実験教室も今年で7年目を迎えます。この機会にぜひあなたも実験に参加してみませんか?

講師:白川英樹氏(筑波大学名誉教授)

白川博士からのメッセージ:
「百聞は一見にしかず」ということわざがあります。
しかし、百回見るよりも一回でも自分自身で実験を試みた方がはるかに化学の不思議が体験でき、理解できます。 ぜひ実験工房で化学の不思議に挑戦してみて下さい。

導電性プラスチックとは:
2000年にノーベル化学賞を受賞した白川英樹博士、A. J. Heeger博士、A. G. MacDiarmid博士が発見し開発したもの、それが「導電性プラスチック」です。
「プラスチック」といえば、ペットボトル(ポリエチレンテレフタレート)や、スーパーの袋やラップ(ポリエチレン)など、日常の様々なところで用いられており、普段からよく目にする身近な存在です。 軽くて強く、加工がしやすいところ、そして、金属と違ってさびないところ、さらに色々な薬品に耐える性質もあります。しかし、これらのプラスチックは電気を通しません。
これに対して「導電性プラスチック」は、このようなプラスチックの持つ様々な性質を持ちながらも、電気を通すという大きな特色を持った、新しいプラスチックなのです。1977年に白川博士らによって、ポリアセチレンというプラスチックの金属的導電性(金属のように電気が通ること)が発表され、今では導電性プラスチックを利用した製品も数多く出ています。導電性プラスチックは、多くの分野で期待されています。

今年度の開催予定:

  開催日 募集期間
第1回 5月30日(土) 3月1日(日)~3月20日(金)
第2回 6月27日(土) 4月1日(水)~4月20日(月)
第3回 7月20日(月・祝) 5月1日(金)~5月20日(水)
第4回 9月13日(日) 7月1日(水)~7月20日(月)
第5回 10月24日(土) 8月1日(土)~8月20日(木)
第6回 11月14日(土) 9月2日(水)~9月20日(日)
第7回 12月12日(土) 10月1日(木)~10月21日(水)
第8回 1月17日(日) 11月1日(日)~11月20日(金)
第9回 2月13日(土) 12月2日(水)~12月20日(日)
第10回 3月14日(日) 1月2日(土)~1月21日(木)
開催日時
2009年12月12日(土) 13:00~16:30
開催場所
日本科学未来館 3階 実験工房
対象
小学5年生以上
定員
20名
参加費
入館料のみ
申込方法
実験にはwebまたは往復はがきにて1~2人でご応募ください。
参加者は抽選により決めさせていただきます。
抽選結果につきましては、10月31日(土)頃までに郵送またはEメールにてご連絡いたします。
(11月5日までに当館より連絡が無い場合は、お問い合わせください。)

【WEBでの申込】
下記「イベントのお申し込み」ボタンよりお申し込みください(「イベントのお申し込み」ボタンは募集期間中のみ表示されます)
【往復はがきによるお申込み】
往復はがきに以下の内容を明記の上、ご応募ください。
1.お名前 2.ふりがな 3.性別 4.年齢 5.職業または学年 6.郵便番号 7.住所 8.電話番号 9.参加希望日
<往復はがき宛先>
〒135-0064
東京都江東区青海2-41
日本科学未来館 運営業務調整グループ
「ノーベル賞化学者からのメッセージ 受付」係
募集期間
2009年10月1日(木) 10:00~2009年10月21日(水) 17:00
主催
日本科学未来館
協力
株式会社 クレハ
お問い合わせ先
日本科学未来館 運営業務調整グループ
TEL: 03-3570-9151

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