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企画展「お化け屋敷で科学する!―恐怖の研究」関連イベント「怖がり屋さんで科学する!―恐怖の計測」
あなたは「怖い!」と感じたとき、自分の体がどのように反応しているのか気にしたことがありますか?
心臓がドキドキしたり、背中がゾクゾクしたり、冷や汗がジワーッと出てきたり・・・
「怖くないもん!」と強がってみても、体は、思った以上に正直なのです。
参加者は、「脅かされ役」(各回1人募集)の怖がる様子や皮膚電位の変化を見ながら、恐怖によって引き起こされる体の変化について、楽しく学ぶことができます。
「脅かされ役」には、怖くて楽しい「仕掛け」を使って、ハラハラドキドキの体験をしていただきます。 また皮膚電位計という装置取り付け、体験によって引き起こされる体の変化を計測します。
-監修者プロフィール-
長澤夏子 (早稲田大学 理工学術院総合研究所 次席研究員/早稲田大学 建築学科 渡辺仁史研究室)
建物の中の人間の行動と生理・環境心理について、人への負担やストレスについての実験や調査を行い、それらを軽減して、健康で居心地のよい空間を設計するための実践的な研究を行っている。 渡辺研究室では、都市・公共空間での群衆行動から、個人個人にとっての健康な住まいまで、行動科学的なアプローチで幅広いテーマを扱い、人間と建築空間との理想的な関係について研究している。
-脅かされ役の募集について-
【募集内容】
皮膚電位計を装着して恐怖の小部屋に入り、「怖い体験」をしてもらいます。
小部屋にはテレビカメラが設置されており、あなたの様子や皮膚電位(発汗量)のデータが会場に生中継されます。
【募集方法】
各回イベント開始30分前に、日本科学未来館 1階 シンボルゾーンに集合してください。 (第1回10:45/第2回15:05)
※希望者が多数の場合は、抽選とさせていただきます。
【参加条件】
(1) 18歳以上の方
(2) 以下の条件に該当しない方
・妊娠中、および妊娠の可能性のある方
・高血圧の方、首・脊椎・心臓に疾患のある方
・体調のすぐれない方、または不安のある方
・酒気を帯びた方
・眠気や意識が低下する恐れのある薬を服用されている方
・大きな音や強い光に敏感な方
(3) 「研究協力同意書」「免責同意書」をいただける方
・計測データおよび録画した小部屋の映像は、早稲田大学 渡辺仁史 研究室に、研究素材として提供いたします。
被験者の方には、早稲田大学 渡辺仁史 研究室が発行する「研究協力同意書」にサインをいただきます。
・実験は、心身に強い負担を強いる内容ではありませんが、脅かされることに対して不安のある方は、参加をご遠慮ください。
実験により万が一被験者の心身に支障が発生した場合、主催者は一切の責任を負いません。
また「脅かされ役」の方には、日本科学未来館に対して「免責同意書」のご提出をお願いしています。
※用紙は当日ご用意いたします。
- 開催日時
- 2009年6月10日(水)11日(木)12日(金)17日(水)18日(木)19日(金)
1日2回:第1回11:15~11:35/第2回 15:35~15:55 - 開催場所
- 日本科学未来館 1階 シンボルゾーン
- 対象
- 小学校3年生以上を想定
- 定員
- 先着50名(立ち見でもご覧いただけます)
- 参加費
- 無料
- 参加方法
- 当日イベント会場まで直接お越しください。
- 主催
- 日本科学未来館
- 協力
- 早稲田大学建築学科渡辺仁史研究室/フジテレビジョン
- 問い合わせ先
- 日本科学未来館
Tel:03-3570-9151(代表)
