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展示の前で研究者に会おう!ここまで見えた 宇宙の姿要申込

暗黒物質の三次元分布
左の大きな楕円銀河によって破壊されている矮小銀河

現在、すばる望遠鏡やハッブル宇宙望遠鏡の登場により今まで知られていなかった遠くの宇宙の姿を見ることができるようになりました。また、赤外線やX線を観測することで今まで明らかになっていないことも分かるようになりました。

今回はすばる望遠鏡などを使って研究を行っている谷口先生に、生まれたての銀河と最近話題になっている暗黒物質についてお話を聞きます。
 
講師
谷口義明氏 (愛媛大学宇宙進化研究センター長、愛媛大学教授) 
1954年 北海道旭川市生まれ。東北大学大学院理学研究科天文学専攻博士課程修了。1987年 東京大学東京天文台助手、1988年 東京大学理学部天文学教育研究センター助手、1991年 東北大学大学院理学研究科天文学専攻助教授を経て、現職。

最近の研究内容
・銀河や宇宙の大規模構造が、いつ、どのようにしてできてきたか。
・暗黒物質の探求。
・生まれたての銀河の探査。
・巨大ブラックホールの誕生と進化。
 

開催日時
2007年12月23日(日)
①13:00~13:30(テーマ:生まれたての銀河)
②15:00~15:30(テーマ:暗黒物質)
開催場所
日本科学未来館 5階 地球環境とフロンティア フロンティアラボ
参加費
入館料のみ
参加方法
WEBでのお申し込み】
①13:00~13:30(テーマ:生まれたての銀河)
②15:00~15:30(テーマ:暗黒物質)
定員
各回30名(当日席も若干ご用意いたします)
お問い合わせ先
TEL:03-3570-9259
(SC推進室 寺嶋)
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