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"新しいナノエレクトロニクスを拓くために"JST/ICORP型研究 ナノ量子導体アレープロジェクト終了シンポジウム

新しいナノエレクトロニクスを拓くために行われた最先端のナノテクノロジー研究を紹介します(日英国際共同プロジェクト報告)。

招待講演 (10:00 ~ 12:00)
Nanomechanics for Parallel Sensing 】
Christoph Gerber
University of Basel

【超伝導量子ビット -量子コンピュータの実現に向けて- 】
高柳 英明
東京理科大学


研究報告 Part1 (13:00 ~ 15:05)

【新しいナノエレクトロニクスへの展望】
青野正和
ナノ量子導体アレープロジェクト日本研究総括
物質・材料研究機構フェロー
国際ナノアーキテクトニクス研究拠点長

【低次元ナノ量子導体が示す興味深い物性】
中山 知信
ナノ量子導体研究グループリーダー
多探針計測研究サブグループリーダー
物質・材料研究機構

【単一の原子や電子の移動を制御する新しいデバイスの開発】
長谷川 剛
クロスバー配列研究サブグループリーダー
物質・材料研究機構

【ナノスケールでの光学的・磁気的計測とその応用】
櫻井 亮
ナノ加工技術研究サブグループリーダー
物質・材料研究機構


研究報告 Part2 (15:25 ~ 17:15)

【原子スイッチのLSI応用】
阪本 利司
デバイス加工技術研究サブグループリーダー
NECデバイスプラットフォーム研究所

【有機薄膜および細線の電導度制御とそのデバイスへの応用】
桑原 裕司
有機薄膜研究グループリーダー
大阪大学 精密科学・応用物理学

【Nanoconductors for Nanoelectronics】
Mark E. Welland
ナノ量子導体アレープロジェクト英国研究総括
ケンブリッジ大学ナノサイエンスセンター長
英国IRC in Nanotechnology総括

ポスターセッション (17:15 ~ 18:15)

懇親会 (18:15 ~)

開催日時
2007年11月21日(水) 10:00 ~ 18:15
開催場所
日本科学未来館 7階 みらいCANホール
参加費
参加費無料、懇親会費3,000円
主催
独立行政法人科学技術振興機構 ナノ量子導体アレープロジェクト
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