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展示の前で研究者に会おう! 関連イベント 「ようこそ研究室へ!~電気通信大学 稲見研究室~」

RobotPHONE
Relative Motion Racing
SUI(Straw-like User Interface)
Tiny Dancing Robots

展示の前で研究者に会おう! 「透明人間の作り方」~現実と情報社会の融合を目指して~"の講演に合わせ、稲見先生の研究を当館でご紹介します。研究室を訪れた気分になって、先生の研究を体験してみませんか? 研究員が直接皆さんの質問にお答えし、科学コミュニケーターと共に実演も行います。

稲見研究室とは
コンピュータやインターネット技術の発展により、コンピュータの世界と私たちが存在する現実世界とを繋ぐもの(インタフェース)技術はますます重要となってきています.稲見研究室ではバーチャルリアリティやロボット工学を用いることで人間が快適にロボットやコンピュータと接する事を実現するヒューマンインタフェースの研究を進めています。

体験展示の紹介

・RobotPHONE
ただのくまのぬいぐるみではありません。くまを動かしてホッケーゲームをしましょう。画面の中のくまが感じたことがあなたにも伝わります。

・Relative Motion Racing
ディスプレイに表示した画像で位置・姿勢を制御してロボットを動かします。背景のCGアニメでロボットの動きを実際よりダイナミックに感じられます。

・光学迷彩
物体を光学的にカモフラージュするための技術です。 これであなたも透明人間に!?

・SUI(Straw-like User Interface)
食べ物を吸い込む時の圧力・振動・音を再現し、吸い込む感覚を体験できる世界初の装置です。体感ストローで納豆やカレーを吸い込んでみると・・・!?

・Tiny Dancing Robots
ディスプレイに貼り付けたロボットが、画像に合わせて動きます。かわいいくまのダンスを見てみましょう。

 

開催日時
2007年10月24日(水)~29日(月)10:00~17:00
実演:①12:00~12:15、②15:00~15:15 (1日2回、未来館サイエンスステージ内)
※10月27日(土)は「展示の前で研究者に会おう!」講演のため①のみ。
※ロボットワールドでの実演時間は体験を制限させていただくことがあります。
開催場所
日本科学未来館 3階 ロボットワールド
参加費
入館料のみ
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